2018年3月27日 更新

15種・40本の桜が楽しめる車折神社「渓仙(けいせん)桜」が見頃を向かえています【京都の桜】

ここ最近の陽気で桜が開花している市内各所ですが、右京区・車折神社の名物桜「渓仙桜」も満開で見頃を向かえていますよ。

車折神社名物「渓仙(けいせん)桜」

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去年もご紹介した、車折神社の桜
https://kyotopi.jp/articles/93lIL

清原頼業が桜を好んだことから、境内にはたくさんの桜が植えられ、かつては「桜の宮」と呼ばれていました。
今も15種40本の桜の木があるそうで、早咲きから遅咲きまで1ヶ月ほど花見が楽しめます。
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その中でも有名な「渓仙桜」が満開で見頃を向かえています。

しだれ桜のような枝垂れ桜で、白く可憐な花が木全体を覆います。
大きな木なので、遠目からでもよくわかり存在感があります。

春の柔らかな日差しや青空に映えとてもキレイ。
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「渓仙桜」という名前がついていますが、桜をこよなく愛した画家・冨田渓仙(とみたけいせん)が献木しこの名前がついたそうです。
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木の真下から見上げると、雪が降り積もっているかのように真っ白で見入ってしまいます。
見事な咲きっぷりに、皆さん盛んにカメラのシャッターを切っていましたよ。
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見頃は1週間ほどでしょうか。今週はいいお天気が続くようなので、満開の姿がしばらく楽しめそうです。
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境内には渓仙桜の他にも見頃の桜がありますので、じっくり散策してみてくださいね。

SPOT DATA

住所:京都府右京区嵯峨朝日町23
電話:075-861-0039
拝観無料・境内自由(社務所は9:00〜17:00)
アクセス:嵐電 車折神社駅 下車すぐ/市バス・京都バス 車折神社前バス停 下車すぐ

H.P:http://www.kurumazakijinja.or.jp/
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