2016年2月20日 更新

五条高倉 町家のモダンなアンティークカフェ「御中(みなか)」を見つけた♪ 【カフェ】

京都らしい町家、というより個人のおうちにお邪魔したかのような気分にさせてくれる「御中(みなか)」に行ってきました。

靴を脱いでお邪魔します(*^_^*)五条通りより一本北、万寿寺通りの高倉を少し東に入ったところにありますよ。裏道にあるので、知らなければ気づけない存在です。

屋号入りの真っ白な暖簾がかかった、町家造りが素敵なシンプルな外観です。
 (15575)

外観の印象とは違い、想像以上に広いんですよ(^^)

アンティークな雰囲気を楽しんで

”おんちゅう”とかいて「御中(みなか)」と読みます。昭和初期に建てられたというこちらの建物。店内は照明が落とされていて、全席ソファー。一人掛け用の椅子もソファなので、ゆったり座ることができますよ。
 (15579)

 (15580)

ジャズなんかがかかっていて中庭も見え、なかなか雰囲気がいいです♪奥の方には茶室もあるようですね。
 (15582)

ところどころに置かれた調度品などのディスプレイが、さらにレトロな雰囲気を醸し出しています。
 (15584)

こちらの器などは、販売もされてます。セレクトショップでもあるんですね(^^)
 (15586)

中庭が見える席でゆったり

ランチメニューはされていないので、昼は飲み物とスイーツ、夜はお酒も出されています。

やはり中庭の見える席は特等席ですね(*^_^*)
 (15589)

どの家具も生地や色が異なっていておしゃれです。私は、このカウンター席の赤×白が好きだなぁー と、そんな好みで座りたい席を決めるもの楽しそう♪
 (15591)

席によっては照明が暗めなんですが、読書したりするのにぴったりな雰囲気のくつろぎの空間でした(*^_^*)
 (15593)

ちなみに、先日掲載した夢館の着物をきてお邪魔したんですよ。お店からも近いですし、ぜひ和の恰好にぴったりと合う御中(みなか)を、デートなどのコースに入れてみてはいかがでしょうか?♪

御中(みなか)への口コミ

御中(みなか) 基本情報

名称
御中(みなか)
住所
京都市下京区万寿寺中之町88
電話番号
075-342-4868
営業時間
(昼喫茶)11:30〜17:30
(夜出酒)18:00〜23:00
定休日
火曜(夜のみ)

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

アリー アリー