2018年3月20日 更新

珈琲に携わって40年余☆たどり着いたのはココロ癒される優しい場所「自家焙煎珈琲 ガロ」【京都・西陣】

個性的なお店が立ち並ぶ西陣・鞍馬口通りですっかり馴染んだ感じで佇むお店「自家焙煎珈琲ガロ」さん☆北山で1977年にオープンした後、2004年に現在の場所へ☆行き着いた場所はは珈琲通だけのためのお店ではなく、故郷を感じさせる優しいお店でした☆

珈琲通のためだけでなく

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入ってみないと分かりませんよねお店って
当たり前だけど(笑)

珈琲専門店って、どうも気構えてしまう雰囲気や重々しいイメージになりがちだと思うのですが
だからと言って派手なカラーやソフトすぎる雰囲気の外観だと逆に怪しい(苦笑)

先入観なく入ってみよう

と言いながらなかなか入る勇気のなかった筆者(笑)

大丈夫です
珈琲に詳しくなくても分かりやすいメニューがありますし
ブレンドだけでもたくさん種類があって、興味を持てるものが必ずあるはず
昭和30−40年代の喫茶店の珈琲を再現してみた「昭和浪漫ブレンド」なんてのも

もちろん聞いてみても分かりやすく説明していただけますよ
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店主にとっての珈琲の原点は、
親戚がやっていたレストランで、かっこいいバーテンダーさんにサイフォン式で淹れてもらった珈琲
これがとびきり美味しい一杯だったという

これが小学生の頃というから凄いです
筆者も子供の頃、親にサイフォン式の珈琲店(たぶん裏寺のはなふさ珈琲店)に連れて行ってもらった記憶ありますが、ふつーにウエハースの添えられたアイスクリーム食べてましたから(笑)
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その店主の原点の記憶
親戚のレストランで使われていたカップ&ソーサーがこれ
老舗の大橋陶器のもの

ナチュラルで素朴なテイストが流行ってる今時ですが、このゴージャスで華麗な佇まいは新鮮で美しいですね
時代に流されないスタイルってやっぱり良いもんです
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珈琲が美味しければ甘いやつも美味しい

甘いやつが美味しければ珈琲もより美味しくなる
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ご近所とも仲良いみたいで何よりです(笑)
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古いスタイルですが、豆の種類は本当にたくさん
希少豆の扱いをはじめとしてスペシャリティの種類も多数
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店主は珈琲以外もいろんな分野に精通してられてる感じですね
店内BGMはJAZZが
フイルムカメラなんかも置いてありましたよ
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店内はテーブル席が一つとカウンターが数席のみの小さなお店です

テーブル席に先客がいて、カウンターに2組ほどいらっしゃれば、またの機会にいたしましょう

タイミングが合えばビタッとハマるタイプのお店です(笑)
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自家焙煎珈琲ガロ 基本情報

■店舗名    自家焙煎珈琲 ガロ

■住所     京都市北区紫野南舟岡町71-27

■電話番号   075-431-8657

■営業時間   10:30~23:30(23:00ラストオーダー)

■定休日     月曜日

■禁煙・喫煙   全面喫煙可

■駐車場     あり
 
■詳細ページ   http://www.cafegaro.com/

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千恋し 千恋し