2020年11月5日 更新

”カレーの街”京都・円町に新規参入☆スパイスカレー専門店「SPICE JUNKY(スパイスジャンキー)」

もうすっかり「カレーの街」と言えるほど専門店が増えた円町界隈☆その中でも一番新しい存在のカレー専門店「SPICE JUNKY(スパイスジャンキー)」☆お店の名前の通りスパイスに対する熱量の高さを感じてきました♪

より充実する”カレーの街”

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昨年から今年にかけてスパイスカレー屋さんがどんどん増えてきた円町界隈。
その中でこちら「スパイスジャンキー」さんは2020年8月オープンで一番新しい存在です。

いかにもな店名でいかつさも感じるイメージですが、ヨーロッパの街並を想わせるようなシックなファサード。
店内もミニマムなスペースですがすっきりまとめられ、上品そうな女性店主がお一人。
カレー店とは思えない柔らかい落ち着いた雰囲気なんですよね。

こちらに限らずこの円町界隈のカレー屋さんはどれも個性的で、タイプがかぶるイメージが無いのが面白い。
いわゆる大阪発祥とされるスパイスカレー文化をまともに持ってきた感じは意外と無くて、新しい感覚と解釈でそれぞれのお店作りをされていますね。

そういう意味でも”カレーの街”としての京都・円町の今後が面白そうです。
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カウンターに4席と2人掛けのテーブル席ひとつというスペースです。
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日替わりで3種用意されています。
どの組み合わせでもあいがけ可能です。
(最近登場する「とろとろチーズのキーマ」はあいがけ不可)
白ごはんとジャスミンライスが選べる様です。
(嬉しい大盛り無料!)

この日はちょっと出遅れて、1種が売り切れでしたから残り2種のあいがけをオーダーしました。
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「三種豆と生姜」と「アサリと枝豆」のあいがけ。

一口目、最初からジワッと来る辛み。
辛さに関しては2種とも同程度でした。
それぞれの旨味を感じつつスパイス感を堪能できます。

この時は2種類だけでしたが、あいがけの場合は相性を考えながら選ぶのが楽しみのひとつ。
今回はちょっと同じタイプになってしまったかもしれません。
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このカスメリティというハーブは風味そのものよりも、散らしてあるだけで雰囲気盛り上がるんだなぁ。
タマネギのアチャールももちろん味のアクセントになるのですが、見た目の鮮やかさが素敵です。
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斬新な新メニューも出てきましたね。
どんどん独自性をアピールしていただいた方が面白いですよ。

一時のブームで終らず地域の特色として定着させるには、それぞれのジャンルの中での多様性がとても重要ですね。
どういうジャンルであれ、もっと西エリアに盛り上がってほしいですね。

SPICE JUNKY(スパイスジャンキー) 基本情報

■店舗名     SPICE JUNKY(スパイスジャンキー)

■住所     京都市中京区西ノ京伯楽町22-10

■電話     070-4378-5575

■営業時間   11:30-15:00 (売り切れ次第終了)
       水曜日のみ夜営業あり(17:00-19:30)

■定休日    月曜日(他不定休あり)

■詳細ページ  https://www.instagram.com/spice_junky/
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千恋し 千恋し

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