2020年3月31日 更新

【海の京都】新鮮な魚介が絶品缶詰に!有名バーでも重宝される高クオリティ缶詰「竹中罐詰株式会社」

おおきに~豆はなどす☆今回は海の京都・宮津市にある缶詰業界では超有名な老舗メーカー。新鮮な海の幸をそのまま缶詰にした、クオリティの高さや美味しさには全国的にも定評あり。有名バーでも重宝される逸品ぞろい。

プレゼントにも最適な絶品缶詰

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たまたま友人からの贈り物でもらった缶詰。缶詰業界に詳しいなら、おそらく知らない人はいないのでは?と言えるほどの有名な缶詰メーカー。そして『海の京都』が誇る絶品の缶詰として全国的にも知られ、有名なバーでもおつまみとして提供されるほど。
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これは以前天橋立へ旅行へ行った時、立ち寄った道の駅。
ここでも同じメーカーの缶詰がかなりの幅を割いて販売されていました。名産の筆頭ともいえるオイルサーディンの缶詰。ちょっと昭和風でもある、空と海のブルー、そして日本三景の天橋立が描かれたパッケージ。
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他、パッケージデザインが違うものもあったり。通称・青缶。お土産としてジャケ買いする人も多数。
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その中身はこんな具合。

鮮度よく高品質のいわしを使っていることが一目でわかります。こちらでは片口いわしを使用。傷がほどんどないキラキラの、型のそろったいわしが15尾ほど。手作業で詰めてるんだとか。

原材料は、いわし、綿実油、食塩、月桂樹の葉のみ。至ってシンプル。それだけ、いわしの味に自信あり、という、逸品中の逸品・オイルサーディン。
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さらに、今回贈られた缶詰も、これに含まれているんですが、他8種類の新鮮海の幸の缶詰も展開。

天橋立シリーズ。
近海でとれる新鮮な海の幸はいわし以外に、カキやホタルイカ、ハタハタ、沖ギスなども缶詰に。
とくにカキは久美浜や近郊で養殖されたものを使い、スモークもされていて、オイルサーディンと共に人気。

生産工場は「海の京都」宮津に

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そんな缶詰業界ではトップランナーの1社ともいえるメーカーがこちら。宮津市内にあります。
この時はお休みの日でしたが、こちらが工場になります。
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とても静かでのどかな場所に立地。

1910年(明治43年)に京都・祇園で竹中仙太郎氏が高級青果商を創業。途中、軍用牛肉缶詰製造を経て、昭和33年、宮津に移転し、近海で捕れる魚の缶詰の製造を開始。
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工場のすぐ近くには若狭湾も広がり、とれたての魚介類をそのまますぐ缶詰加工できる流れが見て取れます。もう無敵の一環した製造ライン。
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で、今回はこちらのホタルイカの缶詰。
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ハタハタの缶詰。どちらもシンプルな原材料構成。余計な保存料やら添加物は一切なし。しかも圧倒的に保存が効きます。
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で、今回は今が旬のホタルイカの缶詰を食べてみることに。
今が旬なら鮮度いい生をアヒージョにしたほうが絶対美味しいだろう、と思ってみたりもするんですが(笑)この小さい缶の中に意外とたっぷり綿実油漬けのホタルイカが入っています。
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そのままでも十分美味しく食べられますが、少し火であぶり、温まったところへ黒コショウをふりかけ、バゲットスライスを添えてみました。
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それをバゲットに乗せて。食べてみると、一度燻製にしたものをオイル漬けにしていて、通常のアヒージョでは出せない美味しさ。さらに目玉や軟骨の処理もしっかりなされていて、いわしのオイルサーディン同様にその丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

外呑みを控え、家で美味しいおつまみとお酒を楽しみたい人にはうってつけ。まるでバーに呑みに来たような錯覚を覚えるほどの、クオリティ高い缶詰。スーパーや大型酒店でも販売しています。お試しあれ!

ヨ~イヤサ~♪

竹中罐詰株式会社 への口コミ

詳細情報

住所: 京都府宮津市小田宿野160−3
電話番号:0772-22-3887
公式サイト:https://takenaka-kanzume.co.jp/
通販サイト:https://item.rakuten.co.jp/kyotopi/c/0000000134/

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豆はな 豆はな