2017年5月23日 更新

京都随一の紅葉スポットは新緑も天下一品!青もみじの海に浮かぶ通天橋必見☆「東福寺」

紅葉シーズンは大人気スポット・東福寺。臥雲橋から見渡す紅葉の海は缶コーヒーのCMになるほどの絶景。そんな秋の名所を初夏に訪れてみました。

京都随一の紅葉の名所・東福寺の新緑シーズン

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京都随一の紅葉の名所・東福寺。日本最古にして最大級の伽藍。
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こちらは臨済宗東福寺派大本山。禅寺なんで、座禅会があります。以前参加したことありますが、古い大禅堂は凛とする雰囲気ですが、初冬で隙間風が入り、身にしみる体験だったような(笑)
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中でも、一番の絶景ポイントがこの臥雲橋から見渡す通天橋。
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こちらは、缶コーヒーのCMでタモリさんも通った場所。紅葉シーズン真っ盛りだと、この橋が落ちるんじゃないか?てくらい撮影する人で大渋滞しますが、昨年それを懸念して橋上からの立ち止まった撮影は禁止という異例のお触れが出たほど。

新緑シーズンは空いてます。
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臥雲橋から通天橋を眺めてみます。
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紅葉シーズンには紅葉の海にぽっかりと浮かんだように見えますが、新緑シーズンは緑の海。
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鬱蒼としたもみじには薄紅色のタケコプターも(笑)
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橋の下をのぞくと、清涼感もあり。でも、日差しがもう夏の力強さ。
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境内周辺も陰影がくっきりとして、さわやかではありますが日差しが強い。紫外線対策してくださいね(笑)
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本堂。
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ご本尊釈迦三尊像(中尊は立像、脇侍は阿難と迦葉)は、明治14年の火災後に万寿寺から移されたもので、鎌倉時代の作。
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天井の竜の絵は堂本印象筆。見事です。
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三門。青空と新緑に映えます。
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応永32年(1425年)に足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古。上層に釈迦如来と十六羅漢を安置する折衷様の五間三戸二重門。
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「五間三戸」とは正面の柱間が5つ、うち中央3間が通路になっているという意味。「二重門」は2階建ての門だが、「楼門」と違い、1階と2階の境目にも軒の出を作ったものを意味し、他の三門にはない独特の様式。見応えがあります。

紅葉シーズンだけじゃない、東福寺の魅力たっぷり。新緑の東福寺、オススメですよ。

東福寺 へのツイート

詳細情報

名称:東福寺
住所:京都府京都市東山区本町15丁目
電話番号:075-561-0087
拝観時間:9:00~16:00 (4月~10月末)
     8:30~16:00 (11月~12月初旬)
     9:00~15:30 (12月初旬~3月末)
拝観料: 大人  400円
     大学生 400円 
     高校生 400円 
     中学生 300円 
     小人  300円
    (通天橋、本坊庭園)
関連URL:http://www.tofukuji.jp/index.html
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