2017年9月27日 更新

【京都永観堂スグ】紅葉の名所に近い超ローカルなご近所さん御用達喫茶店!クラッシック流れる昭和のたたずまい「岡崎コーヒーショップ」

紅葉の名所として知られる永観堂ほど近くにある、ご常連さんやご近所さん御用達の喫茶店。昭和風情が外観からも漂い、渋い雰囲気。ちょうどこの辺りの散策途中に立ち寄ってみました。

素通りできない昭和臭に導かれ(笑)

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通るたびに気になってた喫茶店。もう見るからに昭和の雰囲気。永観堂のすぐ近く。
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この日、この界隈を散策途中にのどが渇いて立ち寄ってみることに。もう、こんなガラスのドアとか完全に昭和的です。ノブの感じとかも(笑)で、店名『岡崎コーヒーショップ』という硬派な響きもいい。

こちらではコーヒー豆も販売されてるんですね。コーヒーのテイクアウトもできるみたいだし。ワールドコーヒーの豆使用でサイフォン式みたいです。
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中に入ると、年季の入った使い込まれた感があるカウンターや照明。あと、コーヒー缶やコーヒーミルも昭和のやつでした。

テーブル席2つとカウンター席。全部で10席ほどですかね。こじんまりとした広さ。クラシックが流れ落ち着く雰囲気。マスターは物静かでわりといぶし銀な感じの年配の方。
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メニュー。軽食もあります。安心する地元民価格。で、この日は暑かったんでアイスコーヒー450円を。
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雑誌類もあります。店のポスターみて、10月1日がコーヒーの日であると知りました(笑)

で、アイスピックで氷をかち割る音が聞こえてきて、アイスコーヒー用にわざわざ作ってくれてるんだな、とちょっと感動。
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で、アイスコーヒー。ブラックで飲むと焙煎効いた、そこそこ苦味を感じるやつ。
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こちらではフレッシュでなはく、生クリーム使われてるんですね。普段はブラック派ですが、生クリームなんで入れて飲んでみました(笑)
あ、コーヒーミルクのことを『フレッシュ』て言うの、関西人だけらしいですね。植物性のやつ。アイスコーヒーも関西は『レーコー』と言う、みたいなのをテレビでやってましたが、うちの祖母はイノダ通いのバリバリ中京区に住む京都人でしたが、アイスコーヒーのことを『コールコーヒー』て呼んでて、年配の方はそう呼ぶ方多いみたいですね。地域性じゃなく、年代ですかね。

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詳細情報

住所:岡崎コーヒーショップ
電話番号:075-751-1900
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