2017年4月22日 更新

京懐石と絶景を味わう【先斗町 いづもや】眺めも最高◎

先斗町で京懐石と鰻料理が有名な【先斗町 いづもや】は、鴨川と四条大橋を間近で眺めながら料理を楽しむことができます。

京懐石と絶景を味わえる【先斗町 いづもや】

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四条通りから先斗町に入るとすぐに【先斗町 いづもや】があります。
京懐石と鰻料理が有名で、四季折々の食材に京情緒が盛り込まれた料理を味わえます◎
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お店は鴨川と四条大橋を間近から眺められる、恵まれたロケーションです◎
隣の部屋のお客さんの「うわーっ!テンション上がるわ~!」と感動してる声が聞こえました(^-^)
そんな私もテンションがグイーン↑↑↑でした♪

【京懐石】をいただきました。(食レポします by初心者)

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今回は【京懐石 (松)】をいただきました。
まずは先附のゼンマイの水晶寄せ。
見た目が美しく、食べずに飾っておきたい。
速攻、食べましたけど(笑)
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鯛と鮪、とり貝のお刺身。
鮪は油がノリノリでとろけそう。
お口の中もノリノリになりました♪
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海のものと、山のものが合わせて出る「中八寸」。
赤いのは梅干しじゃないですよ、コンニャクです。
いろんな味が楽しめて嬉しい。
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筍のしんじょに、生ウニとモズクが合う椀物。
海の香りが広がります。
ウニが特別に味に存在感を放ってました◎
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焼肴は油目です。
「あぶらめ」「あいなめ」と呼ばれるお魚です。
「何のお魚だろう? なんだかわからないけど美味しいやん♪」と思いながら食べました◎
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新じゃがの湯葉巻きに、とろりと餡がかかって優しい味です。
だけど、菜の花や茗荷のクセがアクセントになって飽きないです。
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箸休めの諸子(もろこ)の南蛮漬け。
かなり酢が効いています。
大人の南蛮漬けでしたよ!
お腹が膨れてきたのと、お酒を飲んでいたのもあり、眠たくなっていたのが目覚めました。
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【いづもや】さんといえば、鰻料理は外せません。
鰻丼です。
ふっくらした鰻と上品なタレ。
主張せずとも、はんなりと深い味わい。
【THE・京料理の鰻丼】です。
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意表をつく食材がたくさん詰まったデザート。
パイナップル、苺、お豆、そしてアスパラにタケノコが入ってる!
びっくり~☆
アスパラとタケノコをデザートとして食べたの初めてです。
そして美味しい!
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季節を味わえる京懐石でお腹も心も大満足◎
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夕方から夜にうつろいゆく京都の景色を楽しめました。
四条大橋を間近で堪能できる絶景のロケーションを、ぜひ貴方も味わいに行ってみてください(^-^)
オススメですよ◎
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先斗町 いづもや 店舗情報

店名:先斗町 いづもや
住所:京都市中京区先斗町市場上る柏屋町137-2
電話番号:075-211–2501
営業時間:11:30〜22:00
定休日:不定休

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