2019年10月5日 更新

【京都ランチめぐり】週末限定営業の激戦手打ち蕎麦!京都イチの美味しさとの呼声高い名店☆「蕎麦工房膳」

おおきに~豆はなどす☆今回は蕎麦好きの間では有名なお店。週末金~日曜日の昼のみ営業する激戦の手打ち蕎麦。アクセス不便な立地にもかかわらず、行列必至の人気店。

蕎麦好きの間では知れ渡るサイクルロード沿いの名店

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日中も清々しい秋らしい気候になった週末。サイクリングやポタリングも楽しい季節になり、久々に桂川サイクルロードへ。

ここから嵐山や宇治、木津方面にもつながる、チャリ乗りの間ではよく知られる川沿いの快適なサイクルロード。ロードバイク乗りはじめの頃はしょっちゅうここで練習してましたが。
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ちょうど、蕎麦シーズンでもあり、美味しい蕎麦を食べたいと思い、以前にもサイクルロード経由で行ってたお店へ。桂川東岸から西岸へ渡ります。
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そこから羽束師方面へ。大通りから民家が集中する住宅街にある、こちらがその目的地。
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とても人気のあるお店と知っていて、オープン時間に合わせてやってきましたが、オープン時間より少し早めに開店していて、しかも店内にはすでに数人客が来店。

金、土、日曜日の昼しか営業していない激戦のお店。なので、この曜日に都合つかない人にとっては永遠に行けないお店でもあり(笑)

車で来る客も多いんですが、やはりサイクルロードに近いということもあり、ロードバイク姿の方もいました。
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この日のお蕎麦は長野県塩尻産。
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お店で製粉もされてるんですね。蕎麦の実をとった後のそば殻、ご自由にお持ちください、とのこと(笑)こういうパターン初めて見ます。
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店内はカウンター席と大テーブル席の16席。
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鉄細工ですかね。たくさんギャラリーのように展示されてました。ご主人作みたいです。店内には甘いジャズが流れていました。
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奥のテーブル席には玄蕎麦が展示。お店で使われている蕎麦ですね。違いを比較。
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一応メニューありますが、座った時点でもりそば一択なので、暗黙の了解のように女将さんがご主人にオーダーを告げられ、ご主人は蕎麦を湯がき始め、女将は本わさびをおろし始めます。
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わりと年配のご夫婦で切り盛りされていて、特に口数が多いというわけではありませんが、女将さんの温かみある接客にも好感。
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ほどなくして蕎麦が登場。こちらではもりそばの注文で2種類の蕎麦が出てくるのが名物。
まず最初に出てきたのが細かく挽いた蕎麦。
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撮影も蕎麦が伸びないうちに、と短時間で。わりと細めで短めの蕎麦。まずは一口。蕎麦のふんわりとした香り、ほのかに甘味も感じるような。
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さらに蕎麦つゆにつけて。若干甘めの出汁の効いたつゆ。カウンターに座る客は皆相当な蕎麦好きと見えて、ファーストフードかと思うような速さで蕎麦をすすってすぐさま完食。私も同じような早食いでしたが(笑)
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続いて粗挽き蕎麦。
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プツプツとした白い蕎麦の実が残る粗挽き蕎麦。食感が面白いですね。それでも上品な味わいでもあり。もっと黒い粗挽き蕎麦もお店によってはありますから。
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こちらも蕎麦つゆで。同じ蕎麦の実を挽きかた変えて、しかも客の食べ終わる絶妙のタイミングを見計らって2種類提供するという離れ業の醍醐味。
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最後〆に蕎麦湯。こちらでは蕎麦湯用につくられているみたいです。なので、濃いめで美味。
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この日の塩尻産蕎麦をむき蕎麦で。つまんでかじってみると、より蕎麦の風味を楽しめる趣向。結局3段階で蕎麦を楽しめるということですね。
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豆皿にはうさぎさん。ちょうど月見シーズンということですかね。

食べ終わる頃には店内満席で行列も出来初め、わりと閑静な住宅街が急ににぎやかに。さすが不動の人気。立地の不便さもなんのその、の美味しさでした。

ヨ~イヤサ~♪

蕎麦工房膳 への口コミ

詳細情報

住所:京都市伏見区久我東町2−22
電話番号:075-934-2620
営業時間:11:30~15:00(売切次第閉店)
定休日:月~木曜日
公式サイト:http://www.sobakobo-zen.com/

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豆はな 豆はな