創業90年のあんこやさんから誕生!
昭和8年(1933)に創業した製餡所「株式会社イマムラ」が、一般のお客さん向けとして「味不二庵(みふじあん)」をオープンしたのが、平成元年(1989)でした。
そして令和5年(2023)、あんこをもっと気軽に食べて欲しいというお店の方の思いから「「あんこcafe Mifiji&(かふぇみふじあん)/味不二庵」がオープンしました。
メディアにも紹介されたことも少なくなく、一度行きたいと思っていたお店の1つでした。
そして令和5年(2023)、あんこをもっと気軽に食べて欲しいというお店の方の思いから「「あんこcafe Mifiji&(かふぇみふじあん)/味不二庵」がオープンしました。
メディアにも紹介されたことも少なくなく、一度行きたいと思っていたお店の1つでした。
京阪「東福寺」駅から北へ少し歩き、JRの線路を左手に見ながら東へ抜ける坂道を上がると見えてくるのが「あんこcafe Mifiji&(かふぇみふじあん)/味不二庵」です。
住宅街の中にあるので少しわかりにくいですが、コンクリートの壁に書かれた店名が目印となっています。
住宅街の中にあるので少しわかりにくいですが、コンクリートの壁に書かれた店名が目印となっています。
手前に駐車場がありその奥に階段、それを上ると突き当りがお店の入口です。ナチュラルですっきりした外観が私の好み!
入口を入って正面には、味不二庵の商品がずらりと並んでいます。
滋賀県産のもち米「羽二重」の米粉と使用したもなか皮「三富士せんべい」や北海道産のアカネ大納言を地下水でじっくりと炊き上げた「小倉あん【朱里】」や丁寧に漉して仕上げた「こしあん【福寿】」、備中白小豆と北海道産の手亡豆(てぼうまめ:白いんげん豆)を独自の配合であっさり仕上げた「白こしあん」などが販売されています。
滋賀県産のもち米「羽二重」の米粉と使用したもなか皮「三富士せんべい」や北海道産のアカネ大納言を地下水でじっくりと炊き上げた「小倉あん【朱里】」や丁寧に漉して仕上げた「こしあん【福寿】」、備中白小豆と北海道産の手亡豆(てぼうまめ:白いんげん豆)を独自の配合であっさり仕上げた「白こしあん」などが販売されています。
缶入りの商品たちは、つい手に取りたくなるような可愛さ。でも今回は店内でいただける「三富士もなか&」が目的です!
ところが…。
私がお店を訪れたのは、10:30頃。
イートインがオープンするのは11:00だったのです。事前にチェックしていなかった私が悪いので、またあとで必ず来ますとお店を出ようとしました。
するとスタッフの方が今日はもう準備ができていますので、どうぞお召し上がりくださいと声をかけてくださったのです!
申し訳なさを抱きながら、でもありがたく甘えさせていただきました!
ところが…。
私がお店を訪れたのは、10:30頃。
イートインがオープンするのは11:00だったのです。事前にチェックしていなかった私が悪いので、またあとで必ず来ますとお店を出ようとしました。
するとスタッフの方が今日はもう準備ができていますので、どうぞお召し上がりくださいと声をかけてくださったのです!
申し訳なさを抱きながら、でもありがたく甘えさせていただきました!
三富士もなか&(1650円)は、せんべい6枚に、6種類のあんこ「小倉あん」「こしあん」「しろあん」のほかに、カフェ限定の「カシスあん」「コーヒーアン」「パッションフルーツあん」と6種類のトッピング「トマト」「紅マドンナ」「クリームチーズ」「ピーナッツ」「バター」からそれぞれ3種類を選びます。
どれにしようかさんざん悩んだあげく、「こしあん」「しろあん」に季節限定の「パッションフルーツあん」と「トマト」「ピーナッツ」「バター」をチョイス。
注文した商品は2階のイートインスペースに運び、いただきます。
どれにしようかさんざん悩んだあげく、「こしあん」「しろあん」に季節限定の「パッションフルーツあん」と「トマト」「ピーナッツ」「バター」をチョイス。
注文した商品は2階のイートインスペースに運び、いただきます。
イートインスペース は、スッキリとシンプル。ですが、よく見ると奥にはブランコ席が。
遊び心もあって素敵なスペースです。
遊び心もあって素敵なスペースです。
カウンター席には、電源やUSBコンセントがありました。
JRの線路も一望できるカウンター席は、鉄道ファンにもおすすめです。
JRの線路も一望できるカウンター席は、鉄道ファンにもおすすめです。
素適なスペースを堪能したあとは、おまちかね「三富士もなか&」をいただきました。
あんこは木のスプーンに、トッピングは小さな器に盛りつけられていて、見た目も可愛い!
あんこは木のスプーンに、トッピングは小さな器に盛りつけられていて、見た目も可愛い!
まずは、スタッフさんおすすめの組み合わせ「こしあん」と「トマト」です。
あんことトマトってどうかな?と思いながら食べてみると…、
あんことトマトってどうかな?と思いながら食べてみると…、
想像以上の美味しさでした。
トマトの酸味とみずみずしさにあんこの優しい甘さがぴったりで、とても相性が良かったです。
次は、「白あん」と「ピーナッツ」
見た目のインパクトはありませんが…、
トマトの酸味とみずみずしさにあんこの優しい甘さがぴったりで、とても相性が良かったです。
次は、「白あん」と「ピーナッツ」
見た目のインパクトはありませんが…、
あっさりした「白あん」とまったりとした「ピーナッツ」が絶妙。
これにチーズを組み合わせるともっとおいしいかも。
最後は「パッションフルーツあん」と「バター」です。
これにチーズを組み合わせるともっとおいしいかも。
最後は「パッションフルーツあん」と「バター」です。
「パッションフルーツあん」の味が想像できなかったのですが、ほのかに酸味が残る甘さでした。
「バター」との相性も良くて、結局全部おいしかったです。
あんこが少しずつ残ったので、おいしいあんこと紅茶で締めました。
これは癖になりそうです。
いろいろな組み合わせをもっと楽しみたいし、他のあんこも食べたいし、パフェも食べてみたい…。
ということでリピート確定です!
「バター」との相性も良くて、結局全部おいしかったです。
あんこが少しずつ残ったので、おいしいあんこと紅茶で締めました。
これは癖になりそうです。
いろいろな組み合わせをもっと楽しみたいし、他のあんこも食べたいし、パフェも食べてみたい…。
ということでリピート確定です!
家でももなかを楽しみたくて、「こしあん」と「三富士せんべい」を買ってしまいました。
近くには東福寺や泉涌寺、北方には三十三間堂などがあるスポットですので、観光帰りにもぜひお立ち寄りください!
近くには東福寺や泉涌寺、北方には三十三間堂などがあるスポットですので、観光帰りにもぜひお立ち寄りください!
「あんこcafe Mifiji&(かふぇみふじあん)/味不二庵」 基本情報
・住所 京都市東山区本町9丁目127-1
・電話 075-541-4566
・営業時間 10:00~17:00 / イートイン11:00~17:00
・定休日 火・水 他不定休あり
・アクセス 京阪「東福寺」徒歩約7分
・HP https://www.instagram.com/an_mifuji_an/
・電話 075-541-4566
・営業時間 10:00~17:00 / イートイン11:00~17:00
・定休日 火・水 他不定休あり
・アクセス 京阪「東福寺」徒歩約7分
・HP https://www.instagram.com/an_mifuji_an/
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藤花
