2019年7月26日 更新

日本一美味しいと認められた本格シャルキュトリ店がここ京都に!自家製ハムとソーセージ「リンデンバーム」【神宮丸太町】

もとは寺町今出川にあったレストランが自家製シャルキュトリに特化した専門店を今の場所にオープン。おそらく京都で一番シャルキュトリの品揃えが豊富で絶品の味。

京都では数少ない本格自家製シャルキュトリ専門店

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もともとは寺町今出川下がったところにあったレストラン。友人に教えてもらい、その時もシャルキュトリを取りそろえたレストランで気に入ってましたが閉店。残念に思ってたら、シャルキュトリ専門店を今の場所にオープン。

最近、「シャルキュトリ」の認知度も上がってきてはいますが、知らない人からすると何ぞや?ですね。
シャルキュトリcharcuterieとは食肉加工品全般の総称。つまり、ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの総称で、その多くは豚肉を原料とし、鴨やジビエなどを使うこともあり。

そして、こちらのお店、日本シャルキュトリ協会主催の第1回フランス・シャルキュトリコンクールにおいて、全国から集まる腕に自信あり!の参加者の中でトップの成績で金賞受賞。じつはスゴイお店なんです!
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主に豚肉を使うからか、こんな看板が目印。おだやかな表情をしてますが、食べられてしまうんですよブタさん(笑)
そんな不条理を感じながら店内へ
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昼時、ランチボックスもあります。キッシュ、ガレット、スープから1つチョイスして、あとはミニサラダ、サンドイッチ、デリ。バランスいいランチボックスです。

驚きのバリエーション!どれもこれも魅力的なシャルキュトリ

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冷蔵ケースにズラリとならんでます。そして、惚れ惚れする眺め。何種類くらいありますかねぇ。定番もあり、季節商品もあり。ソーセージ、テリーヌそれぞれ20種類以上はあるんじゃないでしょうかね。
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ソーセージにはこんなものも。京番茶、京七味など京都ゆかりの食材も。あと、テリーヌもそうなんですが、季節の食材、例えば春は桜、これから夏にかけて鮎、冬には柚子もありましたかね。
日本的な食材とシャルキュトリをうまく融合させて、しかもどれも美味しい。

なので、業務用でこちらのシャルキュトリを使ってる飲食店も意外とあるんです。
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他にも、パンやジャム、タルトタタンなどのスイーツ類もあり。

そして、買ってみて食べてみた!

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気になったヤツを買ってみました。パテアンクルートと京番茶のソーセージ。パテアンクルートは時期によって多少具材代わるのか、以前は食べたときは木耳が入っていました。
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そして、京番茶のソーセージを焼いてみました。ボイル加熱向きのソーセージもありますが、これは香ばしく仕上げたほうが、京番茶との相性がいいかと。
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断面こんなかんじです。豚肉、ちゃんと固形感あり。肉ジューシーで旨みたっぷりなソーセージに京番茶がかなりポイントに。これ、一保堂の番茶じゃないですかねぇ。あの、特有の煙風味。なんでしょうね・・・番茶入れることで、独特の燻製風味を与えるような。これはワインやらお酒類が恋しくなる~

どれ買ってもいつもハズレなし。そして、今まで知らなかったシャルキュトリの世界をさらに広げてくれるような、ちょっと自慢できるお店。京都にこんなお店があってよかった!って。

ヨ~イヤサ~♪

リンデンバーム への口コミ

リンデンバーム 基本情報

■店舗名
リンデンバーム
■住所
京都市左京区丸太町通り川端東入る東丸太町41-6
■電話番号
075-751-0786
■営業時間
11:00~19:00
■定休日
無休
■禁煙・喫煙
完全禁煙
■駐車場 無
■関連ページ:https://www.linden-baum.jp/

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豆はな 豆はな