2017年3月10日 更新

【ニューオープン】京都新名所☆4月から全面オープン!新たな歴史文化の交流拠点「京都府立京都学・歴彩館」【京都北山】

京都の文化・学習交流の新拠点。グランドオープンは4月からですが、一部利用可能エリアも。前身となる府立総合資料館からさらに機能充実。

50年以上にわたり利用された府立総合資料館

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北山通り沿いにあり、植物園の東側。もともとの府立総合資料館。建物解体してないんですね。かつて、受験勉強するのに自習室に何度か来ました。あと、古い昔の新聞閲覧とか。思い出深い。
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で、新聞やSNSでも話題になってた新施設が完成して一部利用できると知り来てみました。

見違えるような新施設

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ちょうど旧資料館の南側。
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旧資料館のボロさを知ってるだけに、ホントにこれか?これが新しい資料館か??と疑うほど立派で最新の建築(笑)
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ロータリーもついていて、エントランス広々。
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展示室と京都学ラウンジはオープンしてるとのこと。
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そして、今こういうオープニング記念事業として、無料の展覧会が開催。京焼の歴史、変遷がわかる興味深い展覧会でした。
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建物1階交流フロアマップ。京都学ラウンジ、展示室、セミナーや研究発表可能な大小ホール、無料利用できる学習室など。
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建物は地下2階から4階まで。開放的空間。2階は探求フロアで京都学・歴彩館と京都府立大学・府立医科大学附属図書館の所蔵資料を一般でも閲覧可能。

3、4階は京都府立大学文学部。
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で、こちらが一部オープンスペースの京都学ラウンジ。元資料館の来歴パネルなどが展示してありました。
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そして、一旦建物の外に出て

京都三大学共同の教養教育共同化施設・稲盛記念会館

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西側にもう一棟。
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こちらは稲盛記念会館。同じ敷地内にあります。
京都工芸繊維大学、京都府立大学、京都府立医科大学の京都三大学共同(モデル)推進事業として創られた教養教育共同化施設。

こんなんできてるて、知りませんでしたわ。
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施設内には京セラ創業者・稲盛和夫さんの歩みや哲学、執筆本など展示されたスペースが。
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そして、こんなカフェスペースも。
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テラス席もあり。
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中は広々としてて、かなりのキャパあります。学生や職員、そして一般でも利用可能。学食といった雰囲気の大スペース。
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ゆったりと落ち着けるソファもあり、店内はJAZZが流れ、長居できそうな和む雰囲気。
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もうランチタイムも過ぎてる時間帯だったんで品切れメニューもありましたが、喫茶利用することに。
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ランチはこんなオシャレはデリセットも。しかも割安。
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いろいろデリが並んでいます。
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好きなデリをチョイス。今度また学食取材でランチ試したいです(笑)
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で、ブレンドコーヒー108円を。安ッ!
資料閲覧の合間にちょっとコーヒーブレイク。そんな1日中ここで過ごせそうな新施設。以前の資料館では考えられなかったような充実ぶり。日程はまだ未定とのことでしたが、グランドオープンは4月。朝からここで過ごすつもりでまた来たいと思います(笑)

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詳細情報

住所
京都府京都市左京区下鴨萩ケ垣内町27−7
電話番号
075-723-4831
開館時間(平成29年3月まで)
平日:9:00~18:00
休館日
土日祝、年末年始(12/28~1/4)
詳細サイト
http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/

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