2020年11月11日 更新

【京都スイーツ】とろけるおいしさがたまらない!人気のカフェオレ大福「喜久春」【長岡京市】

ちょっと珍しい和菓子スイーツ、カフェオレ大福。冷凍で販売されているので、持ち歩きも安心♪お土産にもぴったりです。

長岡京の匠が作るこだわりの和菓子

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長岡京の「喜久春」は、昭和53年、長岡京市で喜久春の前進となる店舗をオープン。のちに喜久春を開業され、以来旬の和菓子を提供されている和菓子店です。
店主は京都府「現代の名工」を受賞されています。

お店へのアクセスは、阪急長岡天神駅西出口から徒歩4分程です。
長岡京へ行った際に、以前より食べてみたい和菓子があったので、立ち寄ってみました。
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竹の子の産地、長岡京の素材を生かした「竹の子最中」。
全国菓子博で総裁賞を受賞し、地元のお土産として親しまれているそうです。

とろけるおいしさのカフェオレ大福

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今回のお目当ては、カフェオレ大福♪
大福なのにカフェオレって?と名前だけで想像してもどんなお味か楽しみです。
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購入時に貰った美味しい食べ方。半解凍の状態が美味しいそうです。冷凍した状態での販売なので、持ち帰りや保存にも向いていて、手土産としても重宝しそうですね。
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持ち帰ってから一旦冷凍庫へ。食べる前に15分間室温に置いて、いただきました。ちょうど半解凍のいい感じになりました。
断面はこんな感じで、濃厚なコーヒーあんと真ん中に生クリームが入っています。
一口いただくと、とろけるおいしさで、ほんとカフェオレです!近江永源寺米を使用した、もちもちのお餅部分も柔らかくて和と洋のコラボ、中々美味しかったです♪
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店内には自動の石臼機がありました。
米やもち米をこの石臼で粉末にして、和菓子製造に使用されているそうです。
石臼を珍しいと思って見ていると、店主さん(おそらく)が説明してくれました。

必要分を必要時に挽く、素材の甘みや栄養分がしっかり残っていて、それらを生かすため、砂糖は必要分足して、和菓子を作られているそうです。自然な甘みを大切にされていますね。カロリーも低く抑えられているかも?

カフェオレ大福の生地もこちらでもち米を挽かれているそうです。生地が美味しい理由は、このこだわりが生きているんですね!
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他にも何点か購入したんですが、その中で一番おいしかったのがこのポンポン山。
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長岡京の方に馴染みのある山、ポンポン山を名前にした栗入りどら焼きです。
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大きい栗が1つ入っていて、丹波大納言を使用したあっさりした甘みのあんが入っています。
何より美味しいと思ったのは、ふっくらとしたきめの細かい生地。
一口目に生地の美味しさが広がり、あっさりと美味しいあんと栗で気分はほっこり^^
この生地は自動石臼で挽いた材料を使っているかは分かりませんが、店主の味へのこだわりを感じました。

店内に販売されている商品

竹の子最中をはじめ、定番や季節の和菓子がずらりと並んでいます。
オンラインショップにはアレルゲンフリーの和菓子ケーキや、猫の顔が可愛い紅白饅頭も載っていました。(店舗でも販売してるかも?)
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素材の美味しさ、安心安全にこだわった和菓子を提供されている喜久春.。
近くへ行かれた際には立ち寄られてはいかがでしょうか?

店舗情報

店舗名:喜久春
住所:京都府長岡京市長岡2丁目28-40
電話番号:075-955-8016
営業時間:9:00~18:00
定休日:木曜日
関連ページ:https://kikuharu.com/
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