2020年7月18日 更新

【癒し】花手水や七夕飾りに癒される「上賀茂神社」【京の七夕】

7月に入り、今年は梅雨らしい雨の日が続きますね。そんな中、心和む花手水や七夕飾り、新緑のならの小川に癒される上賀茂神社へ参拝しました。

心和む癒しの風景が楽しめます「上賀茂神社」

 (186908)

上賀茂神社の正式名称は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)。京都最古の歴史を有する一社であり、賀茂氏の氏神を祀り、下鴨神社と共に賀茂神社と総称されています。
今回は手水舎を利用した花手水と七夕飾り、境内の様子を紹介します。
 (186910)

春には桜が咲き、華やかな馬場の風景ですが、清々しい快晴の中、新緑が綺麗でした。
 (187033)

手水舎が花手水(はなちょうず)として紫陽花を余すところなく浮かべて、おもてなしをしてくださっていました。
6月末までかな?と思っていましたが、しばらく続けてくださるそうです。(予告なく終了される可能性あり)
 (187034)

カラフルな紫陽花。そして幅が広い手水なので、花数はかなりのものだと思います。今年は色んなな所で花手水を演出されていますが、それぞれ個性があり、心が和む風景を楽しませていただきました。
 (186913)

手水舎のそばに七夕飾りが飾ってありました。
上賀茂神社では旧暦の七夕を基準とされているそうです。(今年は8月25日)
このお飾りは賀茂の水祭まで飾られているそうです。
 (186914)

一般的な縦型の短冊だけではなく、上賀茂神社らしい短冊がたくさんついてました!
 (186915)

短冊は、上賀茂神社ではお馴染みの双葉葵型、縦型、八咫烏、馬とあって、選ぶのが楽しいです(^^)
 (186916)

拝殿前の立砂です。御神体である神山を模したもので、鬼門まく清めの砂の起源だそうです。
 (186919)

6月の末に参拝したので、茅の輪が設置されていました。
 (186917)

圧倒的な存在感の楼門です。
2018年に修復を終え、更に美しくなりました。
手前の玉橋は、普段は閉ざされており、神事の時のみ通ることができます。
 (186918)

重要文化財高倉殿。こちらの奥に主祭神が祀られる本殿と権殿があります。
共に国宝です。
 (186920)

片岡社。
恋愛と子宝のご利益があると人気で、双葉葵を象ったハート型のような絵馬も人気です。
 (186921)

橋殿から見えるならの小川。拝殿などの下に川が流れているのは、珍しいと思います。
 (186922)

ならの小川。
JRそうだ京都行こうのポスターにもなりました。
百人一首にも詠まれた川で、神職が身を清めるところだったそうです。
新緑が爽やかで、川のせせらぎに癒されました。
 (186909)

京都市バス 上賀茂神社前のバス停が移動していました。
ご利用の際は、ご注意くださいね!

新緑が美しい上賀茂神社を参拝しました。
七夕飾りや花手水の演出も華やかで、ならの小川を眺めながらゆっくりと過ごせて心安らぎました。
近くに行かれた際は、立ち寄られてはいかがでしょうか?

上賀茂神社 on Youtube

【七夕 京都】上賀茂神社 花手水 七夕 飾り【そうだ京都行こう】

スポット情報

名称:上賀茂神社
住所:京都市北区上賀茂本山339番地
電話番号:075-781-0011
拝観時間:5時30分〜17時
二ノ鳥居 開門:5:30閉門:午後17:00
楼門及び授与所 8:00〜16:45
関連ページ:https://www.kamigamojinja.jp/
21 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

m.m m.m

オススメの記事