2016年10月7日 更新

京都のランドマーク的名所!紅葉シーズン直前の風景を見ながら鴨川をぶらり☆

四季折々で市民が集う憩いの場・鴨川。春は桜、夏は納涼床、秋は紅葉、冬は雪景色。夜ともなると河原縁に等間隔で陣取るカップルはあまりにも見慣れた風景。そんな鴨川の10月の様子をぶらりと川沿いを北上しながらご紹介します。

名残惜しくはありますが・・・

 (57405)

三条と四条の間あたりの川端通り沿いからの鴨川。淀川水系の一級河川。
 (57406)

ちょうど10月に入り、夏場楽しませてもらった納涼床の撤収作業中。最近長雨続きで作業も大変でしょうが。
 (57407)

スタバの床もちょうど撤収中。シーズン中ここの床テラスは大人気でしたね。考えてみると、毎年納涼床を組んでは撤収を繰り返すってそれなりの労力とコストですよね。また来年も楽しませてくれることを期待して。

御池通りを越えて北上

 (57408)

さらに北上してみます。このあたりになると、わりと人も少なくベンチで本を読んだり寝転んで昼寝する人、犬の散歩に訪れる人、楽器の練習をする人など。
 (57412)

秋らしく、ススキの群生。お月見ポイントですね。
 (57413)

鴨川ではサギやマガモなど、野鳥もよくいますね。まあ、それだけ捕食する小魚が多いということでもあります。最近でヌートリアもよく見かけたり、場合によっては山から鹿が南下してたりも(汗)

飛び石あり!賀茂川と高野川合流地点・三角デルタ

 (57409)

一気に出町柳まで。賀茂川と高野川の合流地点、鴨川三角デルタ。
 (57410)

夏場は水遊びをする人も多く、飛び石もあってこんなふうに行き交う人もまた風景の一部。
 (57411)

おや。賀茂川て投網オッケーでしたっけ。全然網にかかってる風ではありませんでしたが(笑)
このあたりまで来ると自由な感じです。もう終了しましたが、マラソン大会もあったり。

さてさて、今後は紅葉シーズンを迎える京都。そして鴨川も紅葉で縁取られて本格的な秋の風景が広がります。紅葉の名所と言われる神社仏閣めぐりもいいですが、こんな広々としたパノラマ的紅葉風景を眺めながらお弁当、というのも開放的でのんびりとしてていいですよ。

ヨ~イヤサ~♪

鴨川 への口コミ

15 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな