2016年6月20日 更新

祇園の中心地、建仁寺両足院の特別拝観で半夏生(はんげしょう)を堪能!

京阪祇園四条駅から徒歩10分ほど、建仁寺両足院の特別拝観に向かうのだ。

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両足院は毎年、6月~7月の半夏生(はんげしょう)の花が咲く季節、特別拝観がある。今年は6/6から7/6までの期間だ。既にFacebookで、綺麗だよ~と書き込みがあったので早速覗きに来ました。 拝観料は¥600なり。スリッパに履き替えてお庭に降りて奥に進むと茶席が設けてあり、これが別途\500で、半夏生を間近で観察したい人はお茶席とセットで、というシステム。 

祇園の中心地にこの景観

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苔生した綺麗なお庭。暑いのだが梅雨の晴れ間が嬉しい。これはお茶室に行くでしょう?ということに。
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スリッパに履き替えて、お庭に降りる。フォトジェニックな風景がでーんと広がるのだ。
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京阪四条駅から歩いて10分ほどでこういうお庭に出会えるのですなぁ。。
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11:00ごろで既にスリッパが無いほどの大盛況。本堂からお庭を眺める人がくつろいでいるのが見える。池の周りに植えられた半夏生の白い花が風に揺れる。緑と白のコントラストなので、あまり派手さはありませんが。
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先にお茶席に。涼やかな風が吹いてきていい気分なのだ。

お茶席でお目当ての半夏生を

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清水焼の現代作家さんの作だというお茶碗でお薄を頂いて(見事に写真を忘れました汗)、暫しのんびり。で、お庭に降りて、半夏生を観察しよう!ということに。
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半夏生はどくだみ科。白いのは花ではなくて茎の一番上の葉が白く変色したもの。ふわふわっとした小さな房が花で、虫媒花なので、大きな白い花に見せかけて虫を誘うための進化ではないかと言うことだ。
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小雨などの曇り空のほうが似合うお花かもしれませんな。
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半夏生を知ってから3年目、ようやく京都で一番有名な名所を見学し、大満足で両足院を後にしたのだ。
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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。