2017年11月16日 更新

京都嵐山で絶品肉料理を食す!定番から穴場まで厳選4店【まとめ】

嵐山といえば、平安の昔から人々に愛されてきた景勝地。竹林や紅葉など、自然が織り成す美の中でゼイタクな肉料理を楽しめるお店をご紹介します。

平安貴族の別荘地だった嵐山

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平安時代、亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」と称したことから名が付いた渡月橋、風雅な竹林の小径など、京都の中でもひときわ優雅な観光地・嵐山。
有名人がお忍びで訪れるお店など、知る人ぞ知る隠れ家的名店があります。
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竹林の小径からほど近く、最高の景色とステーキ「ぼるた」

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竹林の小径からほど近く、JR嵯峨嵐山から徒歩すぐの隠れ家鉄板焼き店「ぼるた」は、有名人もお忍びで来る肉料理のお店。
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店内は秘密基地のようなスタイリッシュな空間で、シェフの所作をライブで楽しめるカウンターもあり。ランチは2000円~と、立地と料理のクオリティを考えると破格のお値段です。
味付けはソースではなく、シンプルに塩コショウ・醤油・すだちなどを少し、お肉の美味しさを全面に押し出したスタイル。お肉だけでなく野菜だけのコース料理があるほど、野菜にもこだわりがあります。

本当は内緒にしておきたい、嵐山の隠れ家肉料理店です。
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店名:ぼるた
住所:京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町4-3

湯豆腐と京都牛ステーキの御膳「庵珠 (あんじゅ)」

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こだわり湯豆腐と京都牛が美味しい「庵珠(あんじゅ)」。京都らしい湯豆腐や生湯葉、生麩に、厳選した和牛がよく合うと評判のお店です。
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京都・丹波産の和牛もも肉のステーキは、とてもジューシーで肉の旨みがしっかり感じられる絶妙な焼き加減。豆腐は、富山産エンレイ大豆を使用し自家で調合したもの。甘みがあって口の中で溶けるようなやわらかさです。
和牛ステーキ丼や湯豆腐がついていないお肉たっぷりのメニューもあり。

竹林の入り口近く、70席ある大きめの店舗と観光のついでにも便利なお店です。
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店名:庵珠 (あんじゅ)
住所:京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町48-3

トリップアドバイザー日本1のステーキ「ステーキおおつか」

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トリップアドバイザーにおける日本のレストランランキングで1位にも輝いた、嵐山の住宅街にひっそりと佇む「ステーキおおつか」。
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幻と呼ばれる村沢牛が食べられると評判のお店です。ステーキの他に1000円代のお手軽な定食メニューもあり、すじ丼、カルビ丼、ローストビーフ丼、ローストビーフセットがあります。
お肉は柔らかいので、ナイフとフォークいらず。肉の旨みを活かす特製のタレはあっさり目で、飽きることなく最後まで美味しくお肉を食べられます。

JR嵯峨嵐山駅から徒歩数分、住宅街の奥にひっそりと営業している隠れ家レストラン。基本的には昼営業のみなのでご注意ください。
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店名:ステーキおおつか
住所:京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町20-10

煮込みハンバーグが絶品!「洋食 西原」

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JR嵯峨嵐山より徒歩数分、嵐山のメイン通りを北へ進み丸太町通りを少し東へ。ひっそりと佇むのは、穴場レストラン「洋食 西原」です。
シェフはフレンチの西島で修業をされていた方で、本格的なコース料理がいただけると人気です。コースメニューは3種類、1300円からととてもリーズナブル。
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オススメは、テレビでも紹介された煮込みハンバーグ。国産のお肉をブレンドしており、一口でその素材の良さがわかります。従来のような煮込みハンバーグのような濃さはなく、あっさりと頂ける少し不思議な煮込みハンバーグです。

ランチは予約しないと入れないこともありますので、ご注意。接客も丁寧ですが過剰すぎず、程よい距離感なので居心地もいいお店です。
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店名:洋食 西原
住所:京都市右京区嵯峨天龍寺若宮町21-2 シャトー嵯峨1F
いかがでしたか?せっかくの嵐山、足を運んだからにはワンランク上のお料理を楽しみたいもの。お料理はもちろん、名店ならではの優雅なひと時を堪能してください。

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キョウトピ編集部 キョウトピ編集部