2016年9月26日 更新

嵐山エリアの穴場!テレビでも紹介された煮込みハンバーグが絶品!「洋食 西原」

嵐山のメインから少し離れた穴場レストランの「洋食 西原」。すでに人気がでて穴場ではなくなりつつありますが。。

嵯峨野のお手軽レストラン

 (40897)

JR嵯峨嵐山より徒歩数分、嵐山のメイン通りを北へ進み丸太町通りを少し東へいくと、、ひっそりと佇む「洋食 西原」さんがあります。
穴場レストランでしたが、すでに人気になっており飛び込みでは入りにくいお店になっています。
 (40890)

店内はオープンキッチンのカウンター席と8名ほどが座れる大きめのテーブル席の構成です。
店内は白とダークブラウンが基調の落ち着いた雰囲気です。
 (40898)

店舗前の看板ですが、こちらがメニューです。本格的なコースメニューが3種類、1,300円からとお得な内容になっています。
シェフはフレンチの西島で修業をされていた方で、本格的なコース料理が頂けると人気です。

お手軽だけど本格的なランチ

 (40891)

今回はお得なAコースをオーダー。目の前には、これまたお料理に合いそうなワインが並んでおり誘惑されていました(笑)
お休みの日なら、嵐山散策のついでにコース料理とワインで最高のランチになりますね^^
 (40892)

コース一品目は、冷静スープです。ひんやりとなめらかで、丁寧に作られたのが伝わってきます。
 (40893)

美味しいバケットは自家製のバジルソースとともに。バジルの甘い香りとほのかな苦味がいいですね。
 (40894)

季節野菜を使ったマリネサラダにタコのカルパッチョが添えられていました。色鮮やかなお野菜は丁寧に下処理がされていてあくもなく、お野菜の美味しさが引き出されています。フレンチドレッシングもサッパリとして好きな味です。

メインは選べるスタイル

 (40896)

メインは日によって変わりますが、この日は養老豚のロースステーキと煮込みハンバーグをチョイス。この二つはある程度レギュラーメニューみたいです。

お漬物とご飯もついています。
 (40899)

養老豚のステーキは、中心まで火をいれたしっかりタイプ。味付け時代は塩コショウのみのシンプルな味付け。
ソースとマスタードが添えられいるので、お好みで。

お肉は脂もあっさりでしっとりと柔らかく、旨味もしっかりしていました。
 (40906)

今ちゃんの実は・・でも紹介された、この煮込みハンバーグ。はっきり言ってオススメです。
国産のお肉をブレンドしており、一口でその素材の良さはわかります。従来のような煮込みハンバーグのような濃さはなく、あっさりと頂けると少し不思議な煮込みハンバーグです。

〆に最高な美山町のご飯

22 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

京都・嵐山の ”隠れ家” 肉料理店!最高の景色とステーキを嵐山で「ぼるた」

京都・嵐山の ”隠れ家” 肉料理店!最高の景色とステーキを嵐山で「ぼるた」

日本有数の観光地,、嵐山にある隠れ家肉料理「ぼるた」へ行ってきました。お手軽なおまかせランチや、本格ステーキなどの鉄板焼きがいただけるお店です。
トリップアドバイザー日本1のステーキレストラン!嵐山の住宅街に佇む「ステーキおおつか」

トリップアドバイザー日本1のステーキレストラン!嵐山の住宅街に佇む「ステーキおおつか」

トリップアドバイザーにおける日本のレストランランキングで1位にも輝いた、嵐山の住宅街にひっそりと佇む「ステーキおおつか」に行ってきました。幻の村沢牛が頂けるとも評判のステーキレストランです^^
3/7 嵯峨嵐山エリアにオープン「Soup Dining Pan Boo(パンブー)」

3/7 嵯峨嵐山エリアにオープン「Soup Dining Pan Boo(パンブー)」

新店オープンラッシュの右京区・嵯峨小学校エリア。3月にオープンした「Soup Dining Pan Boo(パンブー)」は、嵐嵯峨山では珍しいベジタブル・マクロビ料理が味わえるお店です。
嵯峨嵐山にかわいいおうちカフェ誕生「neige 喫茶とおやつ」【新店】

嵯峨嵐山にかわいいおうちカフェ誕生「neige 喫茶とおやつ」【新店】

嵯峨小学校近くに先月オープンしたカフェ「neige 喫茶とおやつ」。観光エリアにありながらいい意味で観光客向けでない、カフェ好きが喜ぶセンスいいお店。すでに感度高い方が来店していて話題です。
関西一とも評される嵐山にある鰻料理の名店「うなぎ屋 廣川」ミシュランの星も獲得!

関西一とも評される嵐山にある鰻料理の名店「うなぎ屋 廣川」ミシュランの星も獲得!

関西随一の観光地、嵐山に、同じく関西随一のうなぎとも評される鰻料理の名店「うなぎ屋 廣川」。創業50年を超える、ミシュランの星も獲得する人気店です。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

つきはし つきはし