2022年8月1日 更新

【保存版】京都オススメの避暑地で食べたい“涼メシ”☆京の奥座敷~山小屋まで【厳選5店】

おおきに~豆はなどす☆今回は暑い夏に避暑がてら食べたい“涼メシ”を集めました。昔から知られる京の奥座敷の川床料理から緑豊かな山小屋メシまで。

繁華街のド真ん中にある京中華老舗の鴨川納涼床「東華菜館」

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下京区四条大橋西詰、鴨川沿いにある老舗の京中華『東華菜館(とうかさいかん)』。昭和20年創業のお店だが、建物は洋館建築を数多く残したウィリアム・メレル・ヴォーリズが手掛けた大正15年建築。店内には日本最古と言われるエレベーターが今も現役で稼働し、さらに夏は鴨川名物の納涼床が設置され、夜は多くの客が夕涼みしながら料理を楽しむ。店の歴史ある風情を楽しみながら涼をとり、中華料理を味わえる。そんな夏の楽しみ方ができるのは、京都ならではとも言える名店。

名称:東華菜館
場所:京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-2
電話番号:075-221-1147
営業時間:11:30~21:30(L.O.21:00)
定休日:不定休
公式サイト:http://www.tohkasaikan.com/
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京の奥座敷・貴船で楽しむ川床名物流しそうめん「ひろ文」

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左京区、昔から京の奥座敷、夏の避暑地として知られる鞍馬貴船。その貴船川沿いに立地する京料理旅館『ひろ文』。夏は川床を設け、清流に足を浸したりしながらいただく流しそうめんが昔から定番的夏の味覚。街の中心より気温が10℃近く低い貴船でいただく流しそうめんは、まさしく涼メシの極み。非日常的なロケーションに癒されるひと時でもあり。

名称:ひろ文
場所:京都府京都市左京区鞍馬貴船町87
電話:075-741-2147
営業時間:11:00~15:00
定休日:不定休
公式サイト:http://hirobun.co.jp/index.html
※流しそうめんは5~9月まで。
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嵐山の大堰川岸の手漕ぎボートでセルフアクセス「琴ヶ瀬茶屋」

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西京区、京都随一の観光スポット嵐山の大堰川の岸辺にある茶屋『琴ヶ瀬茶屋』。対岸にある手漕ぎボートでセルフアクセスするという唯一無二のロケーション。風光明媚な川岸の茶屋ではおでんや焼きそば、缶ビールなど、さしてグルメ感があるというわけではないありふれたメニューだが、このロケーションだからこその美味しさを感じるメニューがそろう。川沿いの涼やかさとちょっとノスタルジーさを感じる茶屋料理が思い出に刻まれること間違いなし。

名称:琴ヶ瀬茶屋
場所:京都市西京区嵐山元禄山町
電話:075-871-5069
公式サイトhttps://www.hozugawakudari.jp/kotogase
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山中の山小屋テラスで避暑ハンバーグランチ「山の家はせがわ」

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北区鷹峯の山間にある山小屋レストラン『山の家はせがわ』。行列をつくるハンバーグ専門店『グリルはせがわ』ともゆかりあり、こちらはちょっと隠遁気分で山の空気を感じながら料理を味わえる。テラス席ももちろんあり、アウトドア感覚の解放的空間がまた料理の美味しさを引き立て、人里離れたロケーションながら人気店。都会の暑さを忘れて山中ドライブの際には立ち寄りたい場所。

名称:山の家はせがわ
場所:京都市北区鷹峯船水3
電話番号:075-494-5150
営業時間:平日 11:00 〜 16:30 (Lo16:00)
     土日祝・GW期間・お盆期間 10:30 〜 16:00 (Lo15:30)
※12月〜2月は OPEN 11:00
定休日:火曜日
公式サイト:http://www.yamanoie-hasegawa.com/index.html
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青もみじの名所・高雄の清流望む「瓦そば松右衛門」

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右京区梅ヶ畑、神護寺や高山寺にもほど近い場所、高雄エリアの清滝川沿いにある山口県の郷土料理瓦そばを提供する『松右衛門』。営業日がかなり限られ冬場は休業されているが、夏は限られた土・日曜日に営業する幻のお店とも言える。なので来店の際はHPにて営業日のご確認を。涼やかな青もみじに囲まれた清滝川沿いにある開放的な座敷席は、いかにも涼を感じるロケーション。さらにいただく瓦そばは京都ではなかなか味わえない郷土食の強い美味しさ。ちょっと穴場的お店でもあり。

名称:松右衛門
場所:京都市右京区梅ヶ畑殿畑町35
電話番号:075-863-1177
関連サイト:http://show-emon.com/
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最後に

いかがでしたか?どのお店も夏の猛暑を一瞬忘れさせてくれるような、涼やかなロケーション。そして、夏の京都を満喫できる風情も感じられます。ぜひ、ご参考に。ヨ~イヤサ~♪
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