2019年2月12日 更新

祗園にオープン!あの京料理の名店・草喰なかひがし流の京都の朝食店☆「喜心(きしん)」

おおきに~豆はなどす☆常に満席で予約至難の京料理の名店・草喰なかひがしの息子さんが手がける朝食店。なかひがし流の朝食をいただきに行ってきました。

朝7時30分スタートの朝食

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あの京料理の名店・草喰なかひがしの三男さんが朝食のお店をオープンした!とウワサを聞きつけて。なかひがしファン、いや正確に言うとなかひがしのご主人ファンの私としては、もう行くしかないな、と(笑)

祇園・花見小路から、あの九条ねぎうどんで行列のできる萬屋のある通りの並び。建仁寺のすぐ近く。
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最近京都も新しいホテルがいっぱい増えましたね。こちら花とうろホテル祇園、その1階部分に。
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ホテルと朝食の連携をしてるわけではないということでしたが、外国人観光客の宿泊も多いということで、こんなワールドワイドな雰囲気のネームプレート。
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朝食といっても、7時30分~14時まで営業されてて、その間70分刻みの枠設定で5回転。

さらに、夜はシェアキッチンとして活用。5ヶ月ごとに国内外で活躍する料理人やユニットチームがいろいろなコンセプトで期間営業。
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店内は和モダンでシンプルなL字カウンター10席。
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そして、テーブル席6席。

汁物は3種類の中からチョイスする「一飯一汁」朝食

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朝食はこのコースのみ。汁物は3種の中からチョイスで「一飯一汁」。あと、オプションメニューもあり、といった構成。
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まずは向付。汲み上げ湯葉に塩、オリーブオイル、わさびでいただく。フレッシュのヤングコーンが添えられて。
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スゴく濃厚で滋味あふれるコクと深み。塩で食べるとその繊細さがさらに際立ちます。ヤングコーンのポリポリとした食感がまたよし。
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草喰なかひがしの定番・おくどさんご飯方式をこちらでも。
なかひがしのような「煮え花(にえばな)」よりもさらに少し加熱が進んだ頃合い。
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器もこだわりがあり、器プロデューサーがいて、センスのいい若い作家の作品からセレクトされたものがならぶ。頂く前に、ご飯茶碗数種類あった中からチョイスし、私はこの器で。

まずは試食を兼ねて少量。お米は山形米。コシヒカリよりも土鍋炊きにあう品種なんだとか。
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3種からのチョイスの汁物。私は日替わりでエビとトマトの海鮮系のものを。
アサリ、海老、焼豆腐、トマトに鰹出汁系の汁でさらに旨味が際立つ仕上がり。
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