2018年12月13日 更新

【京都ランチめぐり】底冷えするシーズンは鍋焼き一択!生姜たっぷりカレー鍋うどん☆「鍋焼ロッキー」

大宮商店街にある地元民御用達の小さなうどん店。そして、鍋焼きがウリ。寒い日のランチでお邪魔しました。

地元民御用達の鍋焼きうどん店

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とにかく寒い日。もう鍋焼きうどん、もしくは鍋料理のことしか考えられず、外を移動しながらネットでいろいろ探していると、鍋焼きうどんがウリのお店がヒット。

大宮商店街、鞍馬口通を少し上がったところにある、こちらのお店。間口が狭いのであまり目立たず通りすぎてしまいそうな雰囲気ですが。
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「鍋焼き」と「カレー鍋」が名物みたいですが、それ以外に丼ものもある様子。
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店内は壁側にカウンター席と4人掛けテーブル席があり、こじんまりとした雰囲気。ちょうどストーブにも火が焚かれ、一気に冬を思わす灯油の燃える香り。テレビもあって庶民的雰囲気でもあり。

あと、喫煙も可能で2組くらい来られたお客はいずれも喫煙されてました。
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麺類はこちらがメインのようです。カレー鍋うどん、鍋焼きうどん、そして鍋焼きカレー風味で具材がいろいろ入ったスペシャル。どれも鍋焼きにしては割安。ここに来る前に鍋焼きうどんの美味しいと言われる店をいろいろ調べましたが、中には2000円超えもあって驚いたんですが(笑)
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御飯が付いた平日限定メニューもあり。他、鍋焼き以外の定食類もあります。で、今回はスペシャル850円とバラ売りのいなり寿司1個100円を注文。
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卓上には漬物類があって、ご飯類には自由に食べていいってことでしょうね。
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まず、おいなりさん登場。なんとも懐かしい雰囲気の小皿に乗って。
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その後、蓋付きで湯気を勢いよく立てる鍋焼きが。レンゲにすりおろし生姜が乗っています。これを入れるんですね。
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こちらがスペシャル。わりとボリューミーな雰囲気。
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まずはスープ。スペシャルはカレー鍋とちがい、「カレー風味」。あくまでもお出汁ベースにカレーの風味がついたものということ。でも、お出汁が効いてて美味しいので、これで正解だったかな、と。カレーうどんのようなとろみはありません。さらっとしたタイプ。
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麺は京うどんタイプの細麺。柔い食べやすい麺。麺はチョイスでき、中華麺にもできます。
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大きな海老天入りで、さらに鍋の深部を探ると卵が出てきます。これをつぶしながら土鍋の余熱で火を通してみたり。
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刻みあげも入っています。甘辛く炊いてあります。
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さらにこちらも牛肉とすじ肉どちらかチョイスでき、牛肉にしましたが、わりとリッチに入っています。この他、九条ネギやかまぼこも入って、まさにスペシャルな具材たち。
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割安な鍋焼きに比べ、こちらのおいなりさんは1個100円てそこそこするなぁとは思いましたが、寿司飯の具材に黒胡麻たっぷり。お揚げの甘辛い炊き加減完璧。そして甘酢生姜も付くので、まあ妥当かな、と。
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鍋焼き、そしてカレー風味、さらに生姜投入で、汗ばむくらいぽっかぽかで完食完汁でゴチ!
風邪気味とかだったら、いっぺんで治りそうな身体の芯まで温まる鍋焼きうどん。気取らない雰囲気もまたいいですね。

ヨ~イヤサ~♪

鍋焼ロッキー への口コミ

詳細情報

住所:京都市上京区柴野大宮鞍馬口上若宮竪町79-1
電話番号:075-451-0606
営業時間:11:00~15:30
定休日:月曜日

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豆はな 豆はな