2018年1月7日 更新

【京都ランチめぐり】正月明けは癒しの生ゆば丼ランチ!大豆の味がこだまする☆「とうふ処 豆雅傳(とうがでん)」

三条高瀬川西詰めにある豆腐・湯葉料理専門店。いつも人気でこの日もランチ時は満席。タイミングよく入店でき、ウワサの湯葉丼セットを食べてきました。

三条高瀬川西詰めの京町家豆腐店の食事処

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三条高瀬川西詰め。京町家の間口狭めでひっそりとした雰囲気もある店構え。ちょっと甘味処と間違えるような(笑)こちら、1階は豆腐、湯葉などを販売し、2階ではそれらを使った料理が食べられる食事処あり。

よくお店の前を通るとお客でにぎわう場面に遭遇するので、人気店なんだろうと前々から気になりつつ初訪。
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まずは1階。
冷蔵ケースには豆腐やお揚げ、卯の花コロッケなど専門店らしい商品ラインナップ。
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おぼろ豆腐、生ゆば、豆乳なども。
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そして、乾燥湯葉や豆乳を使った焼き菓子、他お酒も。
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今回はランチをいただくので2階へ。ランチといいつつ、通し営業。
すでに満席に近い状態でギリギリ滑り込みセーフで席確保。テーブル席30席弱ぐらいですかね。若い女性客から年配層まで幅広い客層。
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和の落ち着く空間でしたが、人気店ゆえ店内はわりとにぎやかな雰囲気。
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そしてメニュー。
この日は最初から湯葉丼を食べようと思ってましたが、それ以外のメニューもなかなかそそられる構成。
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寒い時期にうれしい湯豆腐や豆乳鍋も。
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コロッケや天ぷらなど揚げものあり、ガッツリ食べたい人にも適したメニューも。
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今回は、この生ゆば丼セット1200円を注文。
生ゆば丼、おぼろ豆腐、うの花煮、厚揚げ煮、味噌汁、漬物がお盆に。
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厚揚げ、お出汁がよく沁みてほっこりとした味わい。
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おぼろ豆腐、卓上にだし醤油がありましたが、まずはそのままで。濃い!大豆の味が凄く感じられ、滋味深いコク。これは美味しい豆腐。
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うの花煮。色目比較的薄いですが、けっこう味濃いめ。おかず感がいい。具だくさんでもあるし。
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そして、生ゆば丼。わりと色目は薄く、折りたたんだ生ゆばがたっぷりドーン!と乗ってます。そこにうっすら銀あん、おろし生姜、三つ葉のあしらい。
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