北九州発の人気うどんチェーン「資さんうどん」
八幡市の住宅街・松井山手。山手幹線沿いには高層マンションが立ち並び、会員制スーパーのコストコや大型ホームセンタームサシ、スーパー銭湯水春など人気スポットも多いエリアです。
そんな山手幹線沿いに、京都初出店となるうどんチェーンがオープンすると話題に。「資さんうどん」です。
関西ではまだ馴染みが薄いものの、北九州や中国地方を中心に展開する人気チェーン。2024年にはファミレス大手の「すかいらーく」グループ入りを果たし、その後は関西・関東へと出店を加速。ついに京都にも進出となりました。
店舗は、以前「ガスト」があった場所。グループ内での業態転換の動きも感じられます。
正式オープンは2026年4月16日(木)10時。今回はプレオープンに訪問しました。
そんな山手幹線沿いに、京都初出店となるうどんチェーンがオープンすると話題に。「資さんうどん」です。
関西ではまだ馴染みが薄いものの、北九州や中国地方を中心に展開する人気チェーン。2024年にはファミレス大手の「すかいらーく」グループ入りを果たし、その後は関西・関東へと出店を加速。ついに京都にも進出となりました。
店舗は、以前「ガスト」があった場所。グループ内での業態転換の動きも感じられます。
正式オープンは2026年4月16日(木)10時。今回はプレオープンに訪問しました。
店内は和をベースにした落ち着いた空間。どこかガストの面影も残しつつ、ファミリーでも使いやすいボックス席やテーブル席が中心で、使い勝手の良さが印象的です。カウンター席も用意されています。
注文は席に着いてから行い、食後に精算するスタイル。丸亀製麺やはなまるうどんのようなセルフ形式ではありません。
注文は席に着いてから行い、食後に精算するスタイル。丸亀製麺やはなまるうどんのようなセルフ形式ではありません。
各テーブルには専用タブレットが設置されており、こちらから注文。水や薬味なども卓上に用意されていて、基本的に席で完結できる仕様です(お茶は別コーナーに用意されています)。
メニューはタブレットでも確認できますが、紙メニューも併設されていて親切です。
メニューはタブレットでも確認できますが、紙メニューも併設されていて親切です。
「資さんうどん」の魅力のひとつが、その圧倒的なメニュー数。うどんやそばはもちろん、おでん、丼もの、カレー、甘味まで揃い、全150種類以上。セットメニューも豊富で、選ぶのに迷うほど。
トッピングには、ごぼ天やしいたけ、丸天など九州らしいラインナップも並びます。
トッピングには、ごぼ天やしいたけ、丸天など九州らしいラインナップも並びます。
多彩なメニューが魅力的
今回は人気No.1の「肉ごぼ天うどん(3本)」に、ミニ天丼をセットで注文。価格は1,227円(税込)。
タブレット上で麺の大盛りやネギ増量、どぼ漬けの有無など細かなカスタマイズも可能。ごぼ天は別皿提供で、好みのタイミングで楽しめるのも嬉しいポイントです。
タブレット上で麺の大盛りやネギ増量、どぼ漬けの有無など細かなカスタマイズも可能。ごぼ天は別皿提供で、好みのタイミングで楽しめるのも嬉しいポイントです。
ごぼ天をのせて完成。甘辛く炊かれた牛肉に青ネギ(多め)、そして「資」の文字が入ったかまぼこが印象的。だしの香りがふわっと広がります。
肝心のうどんは、京都で主流の柔らかい京うどんとも、讃岐系の強いコシとも異なるタイプ。口当たりはなめらかで柔らかく、コシというよりもモチモチとした弾力が特徴的です。
黄金色の澄んだ出汁は、鯖や昆布、しいたけなどの旨味が重なり、厚みのある味わい。ほんのり甘みも感じられ、途中から牛肉の脂や衣が加わることで、よりコク深く変化します。
名物のごぼ天は、スティック状でインパクト抜群。ごぼうの風味とサクサクの食感、衣とのバランスがよく、こちらもクセになる味わい。お酒のアテにも良さそうです。
人気No.1なのも納得の一杯です。
人気No.1なのも納得の一杯です。
さらに特徴的なのが、無料で提供されるおぼろ昆布。少し加えるだけで風味がぐっと増し、味の変化も楽しめます。九州発祥ならではの食べ方の違いも面白いところ。現地では、うどんの前におでんを楽しむのが定番だそうです。
セットのミニ天丼は“ミニ”とは思えないボリューム。大ぶりの海老が2尾入り、プリプリの食感も満足度高め。かぼちゃ天も入り、440円とは思えない内容で、セットにする価値は十分です。
このほか、ミニカツ丼やミニソースカツ丼、ミニとんかつカレーなどもラインナップ。個人的にはミニ親子丼があればさらに嬉しいところ(単品では提供あり)。
このほか、ミニカツ丼やミニソースカツ丼、ミニとんかつカレーなどもラインナップ。個人的にはミニ親子丼があればさらに嬉しいところ(単品では提供あり)。
お腹いっぱいで注文できなかったのですが、ミニぼた餅、きなこぼた餅なども注文することができ、甘味も揃っています。テイクアウト用も販売されているので、お土産にもいいかもしれませんね。
タブレット注文やキャシュレス対応、無人精算機など、すかいらーくらしいスマートな点もありました。
タブレット注文やキャシュレス対応、無人精算機など、すかいらーくらしいスマートな点もありました。
なお、すぐ近くには大手うどんチェーンの丸亀製麺もありますが、メニューや提供スタイル、味わいの違いから、うまく棲み分けされそうです。
朝8時から深夜2時(受付は25時)まで営業という使い勝手の良さも大きな魅力。近隣住民や買い物客にとって、重宝される存在になりそうです。
まずは八幡での展開を足がかりに、今後は京都市内への出店も期待されるところ。ガストからの業態転換も含め、今後の動きにも注目です。
朝8時から深夜2時(受付は25時)まで営業という使い勝手の良さも大きな魅力。近隣住民や買い物客にとって、重宝される存在になりそうです。
まずは八幡での展開を足がかりに、今後は京都市内への出店も期待されるところ。ガストからの業態転換も含め、今後の動きにも注目です。
店舗情報
店名:資さんうどん 松井山手店
住所:京都府八幡市欽明台西23番地
オープン日:2026年4月16日(木) 10:00
営業時間:8:00~26:00(L.O.25:00)
HP:https://www.sukesanudon.com/map/branch/map-7746/
住所:京都府八幡市欽明台西23番地
オープン日:2026年4月16日(木) 10:00
営業時間:8:00~26:00(L.O.25:00)
HP:https://www.sukesanudon.com/map/branch/map-7746/
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