2021年8月27日 更新

安心素材で日常に寄り添う☆ベーカリー「小麦処むく」8/28オープン!【京都・四条烏丸】

小麦だけでなく100%国内産の厳選された素材を使い、安心・安全で美味しいパンを提供する新しいベーカリー「小麦処むく」☆8月28日オープンです☆

100%国内産素材にこだわる

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お店のコンセプトは“小麦の味をしっかり感じられる日常使いの食パンを提供すること”。
そして小麦だけでなく、すべての調理素材に関して100%国内産にこだわり、保存料や人工添加物を使わない安心・安全な食事を提案します。

メニューはシンプルに食パン(白むく、黒むく)、バタール、塩パンの4種のみ。

◆白むく(食パン) 
   幻の小麦と言われる北海道産「はるゆたか」を100%使用した一品。
   軽快な口当たりと後から追いかけてくる濃い味わい。
◆黒むく(食パン)
   昔ながらの石臼挽き。
   福岡県産「ミナミノカオリ」に秋田県産アカシア蜂蜜を加えて焼き上げた一品。
   小麦の香ばしさと深い味わいが特徴。
◆バタール(フランスパン)
   「はるゆたか」と並ぶ希少種、北海道産「キタノカオリ」をベースに
   北海道産小麦をブレンドし低温長時間熟成して焼き上げた一品。
   軽さを追求した香り豊かなフランスパン。
◆塩パン
   北海道産小麦をブレンドした生地。
   希少なカルピスバターをたっぷり巻き込んで焼き上げた一品。
   程よい塩味と究極の軽さ。贅沢なバターの味わいが特徴。
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魅力たっぷりのデリも用意

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サンドイッチなどの調理パンは用意されませんが、その分魅力的なデリカテッセンが充実しています。

亀岡の七谷鶏使用のスモークチキンやローストビーフ、契約農家さんの無農薬葉野菜サラダ。
”フロマージュ・ドゥ・テミス”のチーズなどなど。

毎日の食事が楽しくなる“パンのお供”がいっぱいです。
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用意されているデリを使った調理例です。

白むくのトースト、ローストビーフ、キノコのマリネ、野菜サラダ。

派手目のデリに目を奪われますが、脇役的なパンのクオリティ次第でお料理の印象が大きく変わるんですよね。

安心・安全素材で美味しい生活

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健康は毎日の安心・安全な食事から。

国産小麦使用をうたうお店は意外と多くありますが、すべての原材料に関しても国内産にこだわるのは珍しいですね。
販促のための表面的なキャッチコピーが世に広がる中、安心して信頼出来る店舗ポリシーはとてもありがたい事だと思います。
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店舗入ってすぐの場所にはショーケースがあり、パンではなく小麦の袋が2種類、どーん!と置いてあります。
その上の棚には国内産で揃えた各種材料。(写真下)

ここが一番のアピールポイントだという事を見た目でも表現されています。

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シンボルのロゴは小麦を咥えるむくどり。

このむくどりは、これからいろんなものを運んで来てくれそうですね。
素敵なシンボルです。
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店舗 基本情報

■店舗名     ベーカリー「小麦処むく」

■住所      京都市中京区錦小路通高倉上ル中魚屋町508 

■電話番号    075-708-6808

■営業時間     9:00-19:00

■定休日     不定休

■詳細ページ   http://muku-komugi.jp/
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千恋し 千恋し

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