2021年11月15日 更新

【京都紅葉2021】黄色い絨毯まであと少し。壮大な銀杏に感動「岩戸落葉神社」

京都市内でも希少な大銀杏。アクセスはちょっと遠目ですが、その壮大さは見る度感動します。大いちょうや境内の様子、交通アクセスなどについて紹介します。2021.11.10頃の様子です。

風に揺れる壮大な大いちょうに感動「岩戸落葉神社」

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京都市北区、周山街道の小野原に鎮座する岩戸落葉神社。
SNSで話題の大銀杏があり、秋には黄色い絶景が楽しめます。

アクセスについて

小野郷のバス停(周山方面)

小野郷のバス停(周山方面)

【岩戸落葉神社へのアクセス】
JR京都駅発周山行、約1時間乗車「小野郷」下車すぐ
※周山行は本数が少ないため、注意してください。
バス時刻表
https://www.nishinihonjrbus.co.jp/route/kyoto/pdf/jikoku/kyujitu-kudari.pdf
路線図
https://www.nishinihonjrbus.co.jp/route/kyoto/

栂ノ尾(とがのお)・槇ノ尾(まきのお)・高雄からなる「三尾(さんび)の古刹」と呼ばれる、神護寺などがあるエリアより、さらに北です。
神護寺などの紅葉の見頃と銀杏が色づく時期が重なる年が多く、参拝した日のバスは乗降客が多く、遅延していました。JRバスに問い合わせると、特に週末は混雑していて、臨時便を増発しているが、それでも混雑しているようです。

バス料金改定について
京都市バスの改定で、京都市バスの一日乗車券がJRバスも利用可能となり、栂ノ尾まで利用できるようになりました。
併せて料金の改定があったようです。
京都駅前~栂ノ尾 530 円⇒ 230 円
京都駅前~山城中川 750 円⇒ 490 円
京都駅前~小野郷 920 円⇒ 690 円
京都駅前~周山 1,200 円⇒1,080 円
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/210122_00_bus.pd

周山フリー乗車券(京都バスチケットセンターで発売)※JRバスに限り有効
こちらのチケットもあります。購入当日に限り何回でも乗車可能のチケットです。観光ルートに応じて、お得に回れたらいいですね。
https://www.nishinihonjrbus.co.jp/route/kyoto/

大銀杏と境内の様子

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小野郷のバス停から道路を渡り、数メートル角まで戻ったところから見える風景です。
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樹齢約400年以上とも言われる大銀杏。
鳥居は一般的な大きさだと思うので、その大きさが伝われば幸いです。
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この日はまだちょっと緑の部分が残っていて、若かったですが、その分ボリュームがあり、見ごたえ十分でした。
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岩戸落葉神社の創建は不明ですが、鳥居と拝殿が一つに対し、社が二つある珍しい神社です。
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苔むした手水と拝殿です。
境内は苔でおおわれていて、黄色いじゅうたんまであと少し。一面が黄色の覆われた風景も素敵ですが、苔の緑と大銀杏の風景、見ていて壮観でした。
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本殿の岩戸社(左)と落葉社(右)です。
日本神話にまつわる三神を祀る岩戸社、源氏物語の落葉姫命を祀る落葉社です。
源氏物語とゆかりがあり、本殿前はどこか神秘的な雰囲気でした。地元の方が守られているようですね。
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本殿左奥に稲荷社などのお社がありましたが、地元の方が掃除して下さっていた跡がありました。
コロナ禍前は11月15日頃に1日限りのライトアップが行われていたようですね。今年は行われていた情報をチラッと見かけました。(正式な開催情報は未確認です。)
機会があれば行ってみたいです。

大銀杏が色づき、境内が黄色いじゅうたんになるまであと少しだと思います。
京都市の北部へ行かれた際には、歴史を感じ、壮大な大銀杏を愛でに立ち寄られてはいかがでしょうか?

昨年の記事(ご参考に)

岩戸落葉神社 on YouTube

ショート動画ですが、雰囲気が伝われば嬉しいです(^^)
ロングバージョンは後日時間を見つけて(笑)作成予定です♫

スポット情報

名称:岩戸落葉神社 いわとおちばじんじゃ
住所:京都市北区小野下ノ町170
拝観:境内自由
関連ページ:https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=9&tourism_id=2153
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