2017年7月8日 更新

【嵐山】平安時代から続く夏の風物詩、一生の思い出になる体験を!「鵜飼い見物船」

7月からスタートした嵐山の鵜飼い見物船にのり、夏の風物詩を満喫してきました。

嵐山 夏の風物詩

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曇り空の19時、嵐山 夏の風物詩「鵜飼い見物船」に寄せてもらいました。日中、何度か雨が降りましたが、なんとか実施されました。

大雨や増水、強風のときは中止になるのでご注意ください。
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屋形船も鵜飼仕様に提灯もつけられ盛り上げてくれます。
実施期間は7月1日から9月23日までの約2か月間です。
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19時になり鵜飼のスタート。一旦上流に向かいます。船頭さんも鵜飼の法被をきて盛りあげてくれます。

毎度思いますが、船頭さんの背中は頼もしさを感じます。
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こちらの屋形船も満員御礼。多い日は10艘くらいでるみたいです。
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こちらは宮廷鵜飼船、平安時代の宮廷船をモチーフに再現したものです。風情があっていいですよ^^

貴族の気分を少し味わえます(笑)

匠と鵜によるドラマの開演

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鵜匠の手につながれた鵜が、水面の上と下を行ったり来たりして、水中に潜って鮎など川魚を捕まえます。

鵜匠は鵜が口に魚をくわえたところで手綱を引き寄せ、喉をつまみ魚を次々吐き出させます。
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かがり火には、照明としての役目のほかに魚を驚かせる役割があります。
この光に驚き動きまわることで、魚の鱗が光に反射し、鵜は魚を見つけやすくなります。
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近くで見るとかわいいですね。この鵜は、茨城県で捕獲されたウミウです。
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鵜が水中にもぐる瞬間です。躍動感があります。

鵜飼船は2艘、2往復するので十分に幻想的な鵜飼を楽しむことができます。
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場所を移動するため、鵜も船にのり移動です(笑)
これまた和む風景です。

日がおち、より幻想的な世界に

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日が落ち嵐山はより幻想的な雰囲気に包まれてきました。少し下の渡月橋の方に船も移動。

宇治や長良川でも鵜飼はありますが、このように船が移動することはないそうです。
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屋形船はこのように直線に並びます。この屋形船の前が鵜飼船が進んでいきます。
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日が落ちると、かがり火でより幻想的に。
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夏の風物詩「嵐山の鵜飼」、1時間弱に渡るドラマは、1,800円と意外とリーズナブル。

平安時代から続く、匠と鵜による幻想的なドラマ。

夏の嵐山で鵜飼い見物船、一生の思い出になりますよ。

嵐山 鵜飼への口コミ

嵐山 鵜飼の詳細

実施場所:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 船乗り場
実施期間:7月1日~9月23日(8月16日は運休)
時間:7/1~8/31 19:00と20:00の2回、9/1~9/23 18:30と19:30の2回
※大雨・増水・強風の場合は欠航致します。

【料金】大人 1,800円 子供(4歳~12歳) 900円
※浴衣着用の方に限りオリジナルあぶらとり紙を進呈します。
※宮廷鵜飼は2,100円

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つきはし つきはし