2018年8月26日 更新

7/2オープン 東寺や梅小路公園近く「BANISTER CAFE KYOTO(バニスターカフェキョウト)」

八条大宮近くにオープンした「HOTEL BANISTER KYOTO(ホテルバニスターキョウト)」。1階にはカフェバー「BANISTER CAFE KYOTO(バニスターカフェキョウト)」が併設されています。宿泊ゲスト以外も気軽に利用できる素敵なカフェですよ!

カフェ不毛地帯に堂々オープン!

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7/10、梅小路公園近くに開業した「HOTEL BANISTER KYOTO(ホテル バニスター キョウト)」。
大宮通り、JRの高架すぐにオープンしたこちらは、1階カフェバー、2階以上はホテルになっています。

カフェバー「BANISTER CAFE KYOTO(バニスターカフェキョウト)」は宿泊をしないゲストも来店OKで、普段のカフェとして大いに利用できます。
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玄関を入ってすぐに広がるスペースは、大部分がカフェ。テーブル席を中心にカウンターや、奥には大きいテーブルもあり、おひとりさまでもグループでも気兼ねなく使えますね。
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奥の大きな窓からは、手入れされた箱庭が見えます。緑が美しく光も入るので、とても解放的に感じられます。庭を眺めながら旅の疲れを癒やしたり、ぼんやり眺めてリフレッシュできそう。とても居心地のいい空間です。
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カフェは、カウンターで先に会計を済ませるキャッシュオンスタイル。7:00~24:00(フードL.O.は22:00)と営業時間が長く、11時までのモーニングから夜呑みもできてとても便利で。ランチや、天然酵母・無添加、グルテンフリーの石釜パンも提供しているそうです。

今回は8/5から登場しているハンバーガーを食べたので紹介します。

パテにも野菜!?京野菜が感じられるハンバーガーを実食

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ハンバーグは、京野菜バーガーとクワトロチーズバーガー、バニスターバーガーが用意されているので、京野菜ハンバーガーを注文しました。
単品注文から、オプションを追加することも可能で、せっかくならとポテトフライとドリンクも一緒に。ポテトフライは、レギュラーサイズで+300円、ドリンクは+220円で追加ができます。

ドリンクは、コーヒーなどソフトドリンク以外に、グラスワインや生ビールSサイズが選べるんですよ。しかもビールはプレミアムモルツで間違いないおいしさ!

ほかに、インドネシア・トラジャ地方で栽培されている、希少価値の高いトラジャコーヒーや、宇治紅茶も用意されていて、どれもクオリティー高いものばかりで期待が持てます。
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京野菜バーガーは、バテに丸くスライスされた賀茂なすにベーコン、レタスがサンドされていてとてもボリューミー。これだけでお腹いっぱいになりそうですし、見た目鮮やかなのもそそられますよね。
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パテがおもしろくて、万願寺唐辛子が練りこまれていてとても個性的です。歯ざわりが感じられるし食べごたえもありました。ゴマたっぷりのふわふわバンズもおいしくて、ボリュームがあるけどあっという間に完食しました。
これなら他のバーガーもおいしいでしょうし、モーニングで提供されているエッグバーガーもおいしいに違いない!いろいろ試したくなるほど満足できる味でした。
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入ってすぐの冷蔵庫には、このようにお酒がたくさん用意されています。中でも日本酒の取り揃えが豊富で驚き。城陽酒造や伊根満開もありましたよ。
冷蔵庫から取り出し、レジで会計するシステムだそうです。ちょっと立ち呑みな感覚が取り入れられているのも楽しいですね。小瓶なので、グループでシェアしてあれこれ呑むのも楽しそう!

ハンバーガーはじめ、カフェや呑みなど、フレキシブルに使える「BANISTER CAFE KYOTO」。ぜひ一度訪れてみてくださいね。

SHOP DATA

住所:京都市南区大宮通八条上る大黒町290 1階
電話:075-748-7533
営業時間:7:00~24:00(フードL.O. 22:00、ドリンク23:30)
定休日:不定休
アクセス:JR京都駅下車 徒歩約10分

H.P:https://banister.jp/cafe/
Instagram:https://www.instagram.com/banistercafe/

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