2018年11月5日 更新

【保存版】京都オススメの珍百景橋!時代劇ロケ地から心霊パワースポット橋まで☆【厳選5か所】

京都の中でも、ちょっと変わった珍しい橋を集めてみました。時代劇や映画のロケ地にもなった橋や死者がよみがえるという伝説の橋まで。

死者が生き返るという伝説の京都パワースポット橋「旧一条戻橋」

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陰陽師でもおなじみの安倍晴明ともゆかりの深い名橋。死者を生き返らせることができるという伝説のあるパワースポット橋。現在では晴明神社の南下に建て替えられた橋が存在するが、もともとは境内にあった橋。あの世とこの世の境目とも言える珍橋。

人ひとりがやっと通れる石橋「一本橋」

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三条白川下る。別名は行者橋。天台宗の修行のうちでも随一の荒行とされる千日回峰行を終えた行者が、入洛する際最初に渡る橋であることから命名。人ひとりがやっと通れるほどの幅狭の石橋。柳並木の情緒あふれる景観に思わず皆渡って記念撮影したくなる橋。

映画ロケ地にもなった産業遺産的歴史ある「もっこ橋」

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三条白川上る。ちょうど地下鉄東山駅から平安神宮に向かう時の近道として利用する白川沿いの細い道。そこに架かる産業遺産的な橋。この界隈にはかつて製氷工場があり、作業員がもっこ(持籠)で担いで運ぶために作られた橋であったことから、この名がついたんだとか。映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のロケ地にもなり、桜の季節に美しい景観であることから「白川桜小橋」という通称も。



時代劇のロケ地の定番!サイクルロード沿い「流れ橋」

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木津川サイクルロード沿いにある、八幡市と久御山町を結ぶ木造橋「上津屋こうづや橋」。通称・流れ橋のほうが地元民の間ではよく知られています。その原始的な構造から時代劇のロケ地としてもおなじみ。木津川にかかる橋の雄大な光景は多くの観光客を和ませる。

京都2大河川をまたぐ絶景橋☆「御幸橋」

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京都府八幡市にある宇治川・木津川の2大河川をまたぐ珍しい橋。中洲合流地点、春は桜の絶景ポイントとしても知られる背割堤地区にある公園公園施設内の展望塔からは、その全貌が一望でき絶景。
いかがでしたか?古くからの伝説の橋であったり、構造的に珍しい橋だったり、その内容はさまざま。より川の臨場感もあり、心和む橋でもあります。ゆっくり歩きながら、その風情を楽しんでみてください!

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