2021年3月13日 更新

【京都桂】「玉葱ラーメン」が500円で食べられる「天天有の日」

京都府内に5店舗を展開している「京都ラーメン 天天有」では、毎月10日を「天天有の日」と定め、玉葱ラーメンが安くなるキャンペーンを実施している。

桂離宮にも近い「桂川街道店」

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天天有の本店である一乗寺で修業し、本店大将の許可を得てフランチャイズ本部として始動した「京都ラーメン 天天有」。グループ全体で6店舗あるうちの1店、桂川街道店を訪れた。

同店は2006年3月オープン。桂川街道八条交差点すぐの場所にあり、阪急電車桂駅から徒歩10分ほどで行ける距離だ。駐車場もあり、車での来店も便利。店内は赤いソファーに木製のテーブルで、モダンな中に温かみがある。

毎月10日は「玉葱ラーメン」がオトク

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天天有では、毎月10日を「京都ラーメン天天有の日」として、玉葱ラーメン並が500円になるキャンペーンを開催している。通常720円が500円になるのだから、かなりオトクだ。中1.5玉は790円が570円、大2玉860円が640円など、玉葱ラーメンを注文すれば、セットものも220円引きになる(対象は玉ねぎラーメンのみで他は通常価格)。

玉葱ラーメンを実食

玉葱ラーメン<スープ黒・麺1.5玉>

玉葱ラーメン<スープ黒・麺1.5玉>

天天有のラーメンは、玉ねぎラーメンも含めスープが4種類から選べる。鶏白湯、醤油、黒、鶏塩とあるので黒を選び、麺は中1,5玉にした。黒は鶏白湯と同じスープだが、かえしに濃口醤油が使われているので、醤油味がくっきり残る。醤油辛い方が、玉ねぎの甘さがより楽しめるだろうと思い黒に決めた。
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玉ねぎは、淡路島産フルーツ玉ねぎを使用。甘くてみずみずしく、とてもおいしい。荒めのみじん切りでスープになじむように入っており、スープを飲みながらシャリシャリな食感が楽しめる。思いのほかたっぷり入っているので、玉ねぎ好きにうれしいラーメンだ。

水菜や糸唐辛子と一緒に食べても相性がよく、玉ねぎの旨味が良き余韻として残る。醤油辛さ玉ねぎの甘さとのバランスが想像通りで、個人的に好きな味だった。

おわりに

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個人的には、玉ねぎラーメンには醤油ベースが合っていると思うが、選ぶスープによって印象は大きく異なるだろう。好みでいろいろ試してほしい。

玉ねぎラーメンは普段から注文可能だが、天天有の日はとりわけ安くなるので、10日を狙って来店がおすすめだ。

店舗情報

住所:京都市西京区桂朝日町130
電話:075-381-8883
営業時間:11:00~22:00(3/14までは〜21:00)
定休日:無休
公式サイト:https://tentenyu.jp/
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