2019年12月20日 更新

梅小路公園にVIVA SQUARE KYOTOがオープン!京都市内で唯一の屋外スケートリンク

12月1日。京都市内で唯一となる屋外スケートリンク「VIVA SQUARE KYOTO」が梅小路公園に誕生しました!

京都屈指の人気スポットに新スポット誕生!

 (173343)

今回紹介する「VIVA SQUARE KYOTO」が誕生したのは梅小路公園。
3月16日に新駅として開業された、梅小路京都西駅の目の前です。

京都水族館や京都鉄道博物館など、人気施が集中する梅小路公園エリアに、
屋外スケートリンク「VIVA SQUARE KYOTO」が開業!
オープン当日となった、12月1日にはオープニングセレモニーも開催!
京都市長である門川大作氏のスピーチや、
京都市にゆかりのあるスケート選手が招かれてスケートショーも開催されました。

京都市街地唯一となる屋外スケートリンク

京都は都市や人口の規模が大きな町ですが、スケートを滑れる施設が少なく、
市内にはスケートリンクが存在してなかったのでVIVA SQUARE KYOTOは待望のスケートリンク。
 (173352)

それだけに地域住民の関心も高く開業準備中からすでに、
「いつ開業するの?」という声を掛けられていました!

だれでも気軽に滑れるVIVA SQUARE KYOTO

VIVA SQUARE KYOTO (173355)

VIVA SQUARE KYOTOは多くの人で行きかう梅小路公園内のなか、
しかも駅前という高アクセスな場所にありますが施設は本格的。
上級者からファミリーやカップルまで、さまざまな層の人が思い思いに滑っています。

京都旅行の思い出の一幕としての利用はもちろん、
気軽にスケートを滑って非日常体験が味わえるので、
京都市民のちょっとしたお出かけにもピッタリのスポットとなっています。

VIVA SQUARE KYOTOではシューズの持ち込みも可能ですが、
豊富なサイズのレンタルシューズを用意しているので、手ぶら利用ももちろん可能。
 (173357)

VIVA SQUARE KYOTOでは、初心者に嬉しいアイススケート教室を開催。
15分のワンポイントレッスンや冬休みを利用した子ども向け教室のほかに、
大人向けのスケート教室の開催も予定されていて、
はじめての人のケアもバッチリ!スケートデビューにもピッタリの施設となっています。

夜はインスタ映えなVIVA SQUARE KYOTO

市民の憩いの場としても定番のスポットになりそうなVIVA SQUARE KYOTOですが、
ナイター設備を完備していて夜には表情が一変。
VIVA SQUARE KYOTO (173361)

スケートリンクがライトに照らされ、夜はグッとムーディーでインスタ映えする艶やかな雰囲気。
VIVA SQUARE KYOTO (173363)

京都市街地で屋外でナイタースケートのできる貴重なスポットとなっています。
 (173365)

リンク中央にはシンボルツリーが配置され鮮やかなイルミネーションが点灯。
VIVA SQUARE KYOTO (173367)

暖をとるストーブにもインスタ映えしそうなオシャレなアイテムがチョイスされています。
 (173369)

また一般営業時間外の朝と夜にはリンクの貸し切りも可能。
朝はスケート特訓や夜には貸し切り貸し切りイベントやデートなどにも利用可能です。
 (173371)

アイススケートは冬のスポーツで夏場はプールになるイメージも強いスケートリンクですが、
VIVA SQUARE KYOTOでは3月中旬にリンクの装いを変更!
氷を使わないノンアイススケートリンクに生まれ変わります。

これにより春でも夏でも思う存分、滑れる通年のスケートスポットの誕生となっています。
また2020年5月には併設となるカフェスペースのオープンも予定。

春は梅小路公園で桜を見たあとにスケート、
夏は水族館の後にスケートといろんな楽しみ方ができるスポットの誕生となっています。

VIVA SQUARE KYOTOの基本情報

住所: 京都府京都市下京区観喜寺町 梅小路公園内
アクセス: JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅を下車してすぐ
TEL: 075-343-7778
営業時間: 平日 12:00~21:00、土日祝 10:00~21:00
定休日: 1月1日(水)、1月20日(月)
料金: 大人1,500円、大学生1,200円、中高生1,000円、小学生800円、3歳以上500円
貸靴代(税込): 500円

■平日マンスリーパス(税込)
大人8,000円、大学生6,500円、中高生5,500円、小学生4,500円、3歳以上3,000円
※団体料金 20名以上で入場料金を20%OFF

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

けいたろう けいたろう