2017年7月18日 更新

【京都西陣】昭和風情ただようディープエリアの老舗!隠れ家的で地元密着型の焼肉店☆「大詔閣」

ちょうど白梅町で用事があり、その帰りに西陣へ。西陣界隈でもさらにディープな西陣京極の一角にある創業50年を超える老舗の焼肉店。三条や四条にも支店があり、こちらのお店が本店に当たるという。

ディープエリア・西陣京極の路地裏にある穴場的お店

 (87499)

ちょうど暑い一日で、スタミナつけたいなと焼肉店へ。
この日は白梅町界隈で用事があったんで、その帰りに西陣界隈へ。

「西陣京極」はかつて1900年前後から1950年代にかけて、寄席や芝居小屋、映画館が多数立ち並び、西陣地区に形成された西陣織の労働者たちを中心に文化・娯楽を提供した興行街。そして、その風情は今も色濃く残っています。

そのうち、西を千本通、東を浄福寺通、北を一条通、南を中立売通で囲まれた地域に「西新京極商店街」があり、目指す焼肉店は商店街の中に立地。
 (87501)

この時はまだ明るかったんですが、夜になるとスナックや飲食店の看板に明かりが灯り、昭和的風情ただよう場所。
 (87504)

商店街には銭湯も。ここを通るといつも行ってみたいと思いつつ。
 (87506)

わりと路地に小さいお店が密集しています。
 (87507)

で、そんな隠れ家的路地を入ったところにある焼肉店。創業は50年超える老舗なんですが、改装されたそうで新しめな印象。
 (87508)

飛び込みでも大丈夫だろうと高をくくっていたが、わりと近所の方ですかね。人気のようで、次々と来店。店内は座敷席、カウンター席、ボックス席と一見こじんまりとしたスペースに見えつつも全部で70席ほど。
 (87509)

で、私達は無煙ロースターのあるボックス席へ。タレとキャベツが予めセッティング。タレはわりと赤い辛めの韓国風。
 (87510)

メニューチェック。飲み物。
 (87511)

そして、料理メニュー。
 (87512)

卓上にはオススメメニューも。
 (87513)

まずは瓶ビールで。
 (87514)

ナムル。わりと辛めで韓国風。と言いつつ、韓国へちゃんと行ったことなんですが(笑)
モヤシ、ぜんまい、大根のナムル。
 (87515)

タン塩。最近はネギが予め乗っていたりするところもありますが、至ってシンプル。
 (87516)

うっすら焼いてはレモンを絞り。
 (87517)

レバー、普通のレバーと炙りレバーの2種類あり、炙りを注文。
どう違うのかというと、炙る程度で美味しく食べられるという。見るからに厚切りの鮮度よさそうなレバー。ゴマ油に漬かってます。
 (87518)

生レバー画像を見て早合点して通報されないように、ちゃんと焼いてる場面を(笑)
クセなくいいレバーです。
 (87519)

タンユッケ。
 (87520)

お決まりですが、卵黄つついてトロンとエロ画。これ絶品で、あっという間に争奪戦でなくなってしまいました。
 (87521)

カルビとハラミ。タレと塩を選べるようでしたがタレで。
 (87522)

焼いては食べ。わりとコッテリ気味のタレ。
 (87523)

ホソテッチャンと天肉
 (87524)

ホソファイヤーも若干。脂が美味しい。美味しかったんで、タン塩をさらに追加。
 (87525)

オススメだった冷麺を。スープがわりと白濁気味。
 (87526)

ゴムみたいな食感のやつです。透明感あって、喉越しいい。で、スープに予め酸味が加えられ、甘酸っぱいスープ。これは〆に食がすすみます。

3人でフツーに腹八分程度食べて1万円弱。わりとコスパいいですね。それも人気の理由のようで、三条店や四条店も繁盛店みたいです。夏はやっぱり肉ですかね。

ヨ~イヤサ~♪

大詔閣 への口コミ

大詔閣 基本情報

住所:京都市上京区土屋町通一条下ル西入ル東西俵屋町659
電話番号:075-431-6229
営業時間:17:00~23:00
定休日:水曜日

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな