2017年6月7日 更新

【聖地巡礼】絶賛公開中の映画『花戦さ』ゆかりの地・六角堂(頂法寺)に行ってきました!【烏丸六角】

京都を舞台にし、華道家元池坊を紐解く映画『花戦さ』が6月3日から絶賛公開中。早速鑑賞して、池坊ゆかりの地・六角堂(頂法寺)に行ってきました。

人気です!絶賛上映中!!

 (82608)

先週末公開。ちょうどレディースデイだったので、行ってきました。
わりと年配層に人気でけっこう席が埋まってましたね。花戦さを見に来たわけですが、9月公開予定の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のタイトルにかなりの磁気を感じました(笑)
 (82615)

で、映画ですが、いろんな場面で地元民だからわかってしまうことってあるわけで(笑)
大徳寺の設定なのに、ロケ地は南禅寺参道とか、そこはちがうやろ!とか。まあ、多少ツッコミどころあり。でも、いけばなが出てくるシーンは、さすがの造形美。池坊監修で 表千家不審菴、裏千家今日庵、武者小路千家官休庵の三千家も協力ということで、それだけでも見応えあり。

いけばな池坊のはじまりはここから

 (82607)

映画鑑賞の帰りに、野村萬斎扮する主人公・池坊専好が執行を務めた六角堂(頂法寺)に立ち寄ってみました。
 (82609)

映画公開に伴い、登場人物パネルが登場。
 (82610)

わりと、映画に乗っかって推してます(笑)
 (82623)

友人情報ですが、公開前に俳優陣も皆六角堂を参拝されたみたいですね。千利休役の佐藤浩市さん。
 (82611)

こちらでも、映画鑑賞券1100円で販売してました。なので、ここに来れば割安でチケット入手できますよ。
 (82612)

今では六角堂境内の覇権は完全に『花戦さ』になってしまいましたが、まだ『有頂天家族2』のスタンプラリーもやってますよ(笑)
 (82613)

六角堂の前には刃物屋さんが。
寛永末期に日本剃刀の鍛冶屋として開業の「金高刃物老舗」。京料理の料理庖丁、西陣織の握り鋏、京表具の紙庖丁など、各職人好みの手づくり仕上げ。華道においては池坊華道の御用達店。考えてみるといけばなに刃物って重要な役割を成しますからね。そんなことも、映画を観たからより気付かされたというか。映画を通して、少しだけ華道にも触れられるいい機会でした。

六角堂 へのツイート

詳細情報

住所
京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
電話番号
075-221-2686
拝観時間
6:00~17:00
詳細サイト
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【京都お寺めぐり】聖徳太子創建!いけばな発祥の地!!京の町の中心『へそ石』必見☆「六角堂(頂法寺)」

【京都お寺めぐり】聖徳太子創建!いけばな発祥の地!!京の町の中心『へそ石』必見☆「六角堂(頂法寺)」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は地下鉄烏丸御池駅にもほど近い場所にあるお寺。お堂が六角形であることから「六角堂」の名で親しまれる。境内には不思議な伝説が残る『へそ石』もあり、必見。
京都を舞台に豪華キャストといけばなで贈る痛快・爽快エンタメ映画!祝☆華道家元池坊生誕555年を飾る☆「花戦さ」

京都を舞台に豪華キャストといけばなで贈る痛快・爽快エンタメ映画!祝☆華道家元池坊生誕555年を飾る☆「花戦さ」

今年生誕555年を迎える華道家元の池坊。華道の源流を確立し、以来いけばなとともに歴史を歩む。そんな池坊の創始者・池坊専好を紐解く映画が6月3日から公開。
京都を舞台に絶賛上映中!話題沸騰『夜は短し歩けよ乙女』の聖地巡礼!!見慣れた風景がスクリーンに☆【TOHOシネマズ二条】

京都を舞台に絶賛上映中!話題沸騰『夜は短し歩けよ乙女』の聖地巡礼!!見慣れた風景がスクリーンに☆【TOHOシネマズ二条】

もうたまらずに早速映画観てきました(笑)京都を舞台に展開する森見登美彦原作のアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』。地元民には見慣れた風景が随所に登場。ネタバレしない程度にご紹介します!
【ハーバリウム体験】koko庭で楽しく手作りハーバリウム♪【烏丸丸太町】

【ハーバリウム体験】koko庭で楽しく手作りハーバリウム♪【烏丸丸太町】

人気のハーバリウムが気軽に体験できます♪丁寧な指導で楽しみながら美しいハーバリウムが作れました♪
m.m
京都のあじさいが見ごろに!街を彩る御池通のあじさい【御池通】

京都のあじさいが見ごろに!街を彩る御池通のあじさい【御池通】

京都市役所があり、地下鉄東西線が通る京都市のシンボルロード、御池通。祇園祭山鉾巡行が行われることも有名ですが、あじさいが咲く風景も素敵です♪(画像は2018年のものです。)
m.m

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

三杯目 J Soup Brothers 三杯目 J Soup Brothers