2021年3月3日 更新

【京都亀岡】「とんかつ茶屋 ひろ喜」のとんかつは、デミグラスソースで味わう洋食風味

2020年10月、亀岡運動公園の近くに「とんかつ茶屋 ひろ喜」オープンした。特製の濃厚デミグラスソースで食べるとんかつや大ぶり海老フライがおいしいと、連日賑わっている。

大阪の人気とんかつ店が亀岡に登場

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亀岡にオープンした「とんかつ茶屋 ひろ喜」は、東大阪に本店を構える「とんかつひろ喜」のフランチャイズ2号店。ロースとんかつを筆頭に、大きな海老フライが乗った定食のほか、カレーやオムライスの洋食も提供、幅広いメニュー展開が特徴だ。
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店内は広々としている。テーブル席とカウンター席、一部座敷席もあり、家族連れにもありがたいレイアウトだ。
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訪問時は閉店間際でノーゲストだったが、昼飯時は満席になることが多い。混雑していてもスムーズに対応できるよう、複数のスタッフで対応している。スタッフみな活気があり威勢がよい。

とんかつからオムライスまで!メニューの多さに驚く

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メニューを手にすると、種類の多さに圧倒される。ロースメニューは、とんかつをメインに、海老フライやクリームコロッケが加わる定食がずらりと並ぶ。定食だけでも「ヒレメニュー」「盛り合わせメニュー」「チキンメニュー」がぞれぞれあり、どれを食べようか迷ってしまう。定食以外に単品もあるので、好みで選ぶとよい。

ロースとんかつ定食を実食

ロースとんかつ定食・900円

ロースとんかつ定食・900円

今回は初訪問なので、看板メニューと思われる「ロースとんかつ定食」を、同行者は「海老フライ(小)とロースとんかつ定食」を注文した。海老フライの海老は、天然のものが使われているらしい。
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ロースとんかつ定食は、大きめのとんかつに、デミグラスソースがたっぷりかかっている。柔らかく歯切れがよく、食べやすいとんかつだ。コクがありながらくどくないデミグラスソースが、とんかつの旨さを引き立てている。

キャベツもたっぷり添えられていて、こってりした口の中を中和してくれる。ひろ喜では、とんかつ屋によくある、キャベツ、ご飯のお替りサービスはないが、大きいとんかつなので堪能できた。この内容で1,000円以下はお得だ。
海老フライ(小)とロースとんかつ定食・1,610円

海老フライ(小)とロースとんかつ定食・1,610円

同行者の定食だが、訪問時は小の海老フライが完売しており、大サイズ(+50円)に変更して注文した。海老フライがとんかつの上にそそり立っていてボリューム満点だ。
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大だからかもしれないが、半端ないサイズ感で存在感があった。しっかり身が入っていてぷりぷり食感でおいしかったと、同行者は語っている。小サイズが完売ということは、海老フライ定食が人気でよく注文されるのだろう。次回は小サイズで比較をしてみたい。

おわりに

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各メニューはテイクアウトに対応しているので、混雑を避けて自宅で頬張るのもいいだろう。

同店は駅から遠く、主に自家用車での来店になる。駐車場は広くなく混雑時は待たないといけないが、それでも一度は食べてほしい、値打ちあるとんかつだ。

店舗情報

店名:とんかつ茶屋 ひろ喜
住所:京都府亀岡市曽我部町穴太大塚47-7
電話:0771-55-9505
営業時間:ランチ・11:30~14:00/ディナー・17:00~21:00(緊急事態宣言中は17:00~20:00、土・日曜日は11:30〜20:00の通し営業)
定休日:水曜日
Instagram:https://www.instagram.com/tonkatsuhiroki/
Twitter:https://twitter.com/tonkatsuhirokik
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