2018年9月5日 更新

海の京都|クセの強い漆黒スープがにハマル!天橋立エリアの行列店「天橋立 くじからラーメン」

海の京都、人気の観光地 天橋立エリアで評判のラーメン店に行ってきました。観光地でありながら、クオリティの高いスープと新福菜館を思わせる真っ黒スープが特徴です。

クセがあるウマいラーメン

 (131923)

海の京都で、少し盛り上がりをみせる丹後の天橋立エリア。
美味しい海鮮もオススメですが、地元で人気のラーメン店をご紹介。
お店の名前「天橋立くじからラーメン」、天橋立の文殊側にあります。
三人寄れば文殊の知恵の、文殊側ですね、智恩寺のすぐそばです。
 (131924)

ちょっと見辛いですがメニューはこちら。
くじからラーメン、中華そば、くろそば、鶏白湯の4種類。
目立ったサイドメニューはなく、ラーメン1本勝負。
 (131925)

こちらが、店名がつけられた名物の「くじからラーメン」650円

黒いスープに刻み玉ねぎ、バラチャーシューが3枚、のりがのった少し特徴的なラーメン。

そして観光地にありながら、またラーメン全体が値上がりを続ける中、650円という良心的な価格がうれしいです。
 (131926)

こちらは「チャーシューくじからラーメン(850円)」
一見、チャーシューの数が減っていますが、厚切りになっており、よりボリューム満点仕様。
香り豊かなラーメンに食欲をかきたてられます。
 (131927)

厚切りチャーシューの断面はこんな感じ。
ホロホロと崩れるくらい柔らかくて美味。アテとしても十分なくらいの力強さ。
 (131928)

刻み玉ねぎと脂が浮いた黒いスープがまた美味しく。
丹後が誇る素材をミックスさせたこだわりの醤油をベースにしています。
あっさりなのにこってり、濃い色なのに薄味、苦味も感じるが甘味もあるといったように矛盾を感じるスープ。クセがあるので、万人受けする味わいではないが、これはこれでハマリそう。
刻み玉ねぎも食感のアクセントとして効いています。
 (131929)

中太麺はもっちりと。クセのあるスープによく馴染む、クオリティの高い麺。ズルズルと箸がすすみます。
観光地のラーメンってイマイチなのが相場なのですが、「くじからラーメン」にて、いい意味で裏切られました。
 (131931)

こちらは、クセがあんまりない中華そばで650円。
ざく切りのねぎがまたいいですね。大判のバラチャーシューとメンマもトッピングされています。
 (131933)

スープの色味の濃さはくじからラーメンとそんなに変わりませんが、スープの味わいはマイルド。
若干クセもありますが、割と万人受けしそうな仕上がりに。
 (131932)

中華そばも中太麺を使っていますが、くじからラーメンの麺とは異なります。
角がたっていて、よりもっちもちの食感のいい麺です。麺も使い分けてクオリティの高さを再確認。
 (131934)

カウンター席はなく、1階がキッチンで2階が飲食スペース。
お水などもセルフになっています。
 (131935)

夏季はテラス席も用意されます。
わざわざ天橋立まで来てまでラーメン?と思われるかもしれませんが、
市内でも十分勝負できるくらいクオリティの高いラーメンです。

海鮮ばっかりでも少し飽きますし、ラーメンもいいですよ。
地元民だけではなく、観光客からも評判の天橋立 くじからラーメンでした。

天橋立 くじからラーメン クチコミ情報

天橋立 くじからラーメン 店舗情報

店名:天橋立 くじからラーメン
住所:京都府宮津市文珠640-41
電話番号:0772-22-2334
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜24:00 / 土日:11:00〜24:00
定休日:水曜日
関連ページ:http://kujikara.net/

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ガロン ガロン