2019年2月3日 更新

まさににフォトジェニック☆ハイカラ花街洋食「グリル富久屋」【京都宮川町】

花街祇園であいされる色どり華やかな進化系技ありオムライス。ハイカラながら気取らない雰囲気もまた一興です。

京都人の胃袋をつかみつづける華やか花街洋食

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川端通り沿い、松原橋のたもとに位置する100年以上の歴史をもつ老舗洋食店「グリル富久屋」
ライトブラウンの外壁にレトロな食品サンプル。
古めかしも味のある風貌は、往年の趣たっぷり。

ハイカラな空間

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棚には各種週刊誌、突き当たりのテレビにはお昼にお馴染みの番組。

老舗洋食店という敷居の高さを感じない、ニュートラルな居心地。
まるで純喫茶にいるような古モダンさに包まれます。
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広めのテーブル席とキッチンに向かうカウンター席、さほど広くはない空間ですがゆったりとテーブルをレイアウト。
今ではあまり見かけない
白熱灯が古き良きアットホームなくつろぎを作り出します。
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夕方四時と一番空いていそうな時間に訪問。
切り盛りされているのは綺麗な黒髪のうら若き可愛らしい女性。
女性ならではの柔らかな対応で自然とリラックスモードにシフトしていく様。
メニュー

メニュー

こちらはフードメニュー。
ランチタイムにはお得なお弁当も提供されています。
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裏表紙には優しいタッチのイラスト入り。
店頭のサンプル

店頭のサンプル

フクヤライス ¥880

フクヤライス ¥880

フクヤライス¥880
舞妓さんのリクエストから生まれたこちらのスペシャリテの一つ。
色とりどりの野菜を散りばめた進化系オムライス。
お皿のふちの水色模様も計算し尽くされたかの様な一体感。

表面は半熟卵と生の白身。
ぱらっと炒めたケチャップライスはダイスカットにしたハムと玉ねぎ。
塩コショウとケチャップとを使い、シンプルながらもしっかりした味わい。
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たまごの白身を纏ったマッシュルーム、ハム、グリンピース、玉ねぎのみじん切り。

半分にカットしたミニトマトが爽やかにまとめ上げます。
クローズアップ

クローズアップ

サイドに添えたパセリの香りを楽しみつつ卵、ご飯を食べ進めるのも楽しみ方の一つです。
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通し営業されており、お昼過ぎには地元のシニアの方が一服されていたりと地元の方に愛されているなと思えるワンシーンにほっこり。
普段使いにぴったりな、気取らない花街洋食店でした。

クチコミでの評判

基本情報

店名:グリル富久屋
住所:京都府京都市東山区宮川筋5丁目341
電話番号:075-561-2980
営業時間:12:00~21:00
定休日:木曜日・第3水曜

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