2020年5月2日 更新

『どらやき 亥ノメ』4日間限定で復活!よもぎや甘夏など季節のどら焼きも

2020年4月現在、お取り寄せのみで営業中の『どらやき 亥ノメ』さんが、5月3日〜6日の4日間限り、朝の10時からお店を営業再開されます。17時までの予定ですが、売り切れ次第終了。季節限定商品も登場するそうですよ。

GWの4日間限定でオープン!

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北野天満宮から今出川通りを西へ約3分、「京とうふ藤野 本店」を通り過ぎて、次の次の角を曲がった住宅街の立ち並ぶ路地にある『どら焼き 亥ノメ』。

コロナ禍をかんがみて、4月に入ってからしばらく発送のみの営業とされていましたが5月3日(日・祝)〜6日(水・祝)の4日間限り、新商品を携えて特別テイクアウト営業されることが決まりました。

この4日間で提供されるどらやきの種類は、
1 小豆 210円
2 白小豆 230円
3 青えんどう豆 230円
4 黒糖チーズ 230円
5 黒糖ラムレーズン 260円
6 よもぎ
7 甘夏みかん

の7種類。ここでは季節限定のよもぎ、青えんどう豆、甘夏みかんをご紹介します!

季節限定テイクアウト商品1:よもぎ

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ひきこもり生活から、久しぶりに外を歩くと緑がぐぐっと迫ってきているのを感じました。
そう、季節は春から初夏へと移行中。

足元をみると、名も知れぬ野草が伸びやかに葉を広げています。
和菓子店によもぎ餅が並ぶこの季節、『亥ノメ』のどらやきにも、ヨモギがラインナップします。
写真は、去年に店頭に並んだよもぎのどら焼き。今年は少しスタイルが変わるそうです。
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店主の大塚さんが、大原野の山に分け入り摘んだ生命力溢れるヨモギ!

春の草の香りが食欲を刺激するヨモギは、各種ビタミンのほか、葉緑素や鉄分も含まれていて美容にもいいんですよ。免疫力を高めたいこの時期にぴったり。

季節限定テイクアウト商品2:青えんどう豆

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今年とくに推されているのが、青えんどう豆。

ぷくぷくと育った青えんどう豆が、形のままあんこになって、どら焼きのやわらかい皮に詰まります。この豆で炊いたあんこが、とにかくおいしくってしょうがないのだとか。

食べてみたい・・・。

季節限定テイクアウト商品3:甘夏どらやき

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3つ目は、甘夏どらやき。
写真は、昨年バージョンで、果実は蜂蜜漬け。皮の砂糖漬け(ピール)も仕込んであるやつです。

今年は装いを新たに、発売される予定なんだとか。
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使われているのは、三重県の尾鷲で無農薬栽培されている甘夏みかん。
甘味と酸味のバランスが絶妙で、粒のひとつひとつにみずみずしさがギュッと詰まっています。
このみかんがどんなふうにアレンジされるんでしょう?

レモンどら焼きといい、スッパイ柑橘と甘いあんこを組み合わせる技が見事な『亥ノメ』さんのドラ焼き。昨年も売り切れが続いていたみたいなので、早めに行って、手に入れたいところです。
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あんこのおやつって、ほっこりしますよね。

今年はニュースでも大型連休とか帰省ラッシュなんて言葉がぜんぜん聞こえてこない静かなゴールデンウィーク。おいしいどら焼きとお茶で、まったりとしたおうち時間を過ごしましょう。

基本情報

店名:どらやき 亥ノメ
住所:京都市上京区紙屋川町1038−22
2020年5月3日〜6日の営業時間:10時〜17時
※売り切れ次第終了
公式SNS:https://www.instagram.com/dorayaki.inome/?hl=ja
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