2019年2月27日 更新

二軒目使いもできる祇園のお手軽割烹!焼き物は必食「祇園まんま」オープン!

四条花見小路を北側へ路地に入ったところにある楽宴小路に、気軽に使える割烹料理屋さん「祇園まんま」が7月10日にオープン。早速行ってきました。

気軽に使える割烹料理屋さんがオープン

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祇園、四条花見小路の北側から少し入ったところにある楽宴小路内に手軽に使える割烹料理屋さん「祇園まんま」が7月10日にオープン。早速行ってきました。
お店の前には開店祝いのお花がたくさん。お花でよく見えませんが、オブジェのように置かれた大きな岩がまた雰囲気もあり、ステキなんです。
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少しわかりにくい場所にありますが、祇園花月のだいぶ裏側。花見小路と東大路の間。
喫茶サンや、祇をんひつじなどのプリンの仁々木の近くと言えば、わかりやすいかも。
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ガッツリとリニューアル工事をされたといこともあり、めっちゃきれいです。

店内はカウンター席、店主が目の前で料理をしてくれるライブ感を楽しめます。
写真にはうつっていませんが、むかって右側には大きな炭場があります。

岐阜で修行された店主の丁寧な仕事ぶりと物腰の柔らかい人柄も魅力的。
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お付きだしは、うにのお寿司。山菜のあんかけ出汁がかかっています。
うにそのものは濃厚ですが、あんかけ出汁であっさりと食べられるよきスターター。

仕入状況によって異なりますが、メニューは前菜、造り、揚げもの、煮もの、珍味、食事で構成されています。
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これなんだと思います?
祇園まんま式の新しいポテトサラダです。
アレンジを加えたマヨネーズソースでジャガイモをあえて、うりのお漬物が添えられています。

普通のポテサラを想像されていると少しビックリしますが、
これはこれで美味しいので、試してみてください。
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フワフワの煮穴子。お好みでわさびでどうぞ。
お酒ともバツグンの相性です。
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祇園まんまでオススメしたいのは、この炭場でじっくりと焼き上げる焼き物。
カウンター席だけのお店で、このサイズの炭場は気合の入り具合が違います。

その日によってメニューは異なりますが、この日は
天然うなぎ、シャートーブリアン(牛ヒレ)、イサキ、のどぐろ、厚揚げ、万願寺がラインナップされていました。
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高級魚ののどぐろをオーダー。
じっくりと焼かれたのどぐろはこの仕上がり。
塩打ちもほどよく身はふっくらで甘味も十分、皮はパリパリで美味。
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地味に美味しい厚揚げもオーダー。
日本酒をくいっとやりたくなるでしょ。

広い炭場で焼きあげる炉端焼きは必食の美味しさ。
24時くらいまで営業されているので、2軒目使いにも重宝します。
近くに寄った際に、ぜひのぞいてみてください。

祇園まんま 店舗情報

店名:祇園まんま
住所:京都市東山区祇園町北側347−108(楽宴小路)
電話番号:075-525-8567
営業時間:18:00~
定休日:日曜日

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