2020年6月27日 更新

お好きな過ごし方でどうぞ☆本・雑貨・駄菓子・そして立呑み「ba hütte.(バヒュッテ)」【修学院】

叡電修学院駅の近く、白川通に面して結構大きなお店かと思ったら奥行きがほぼ一間しかないという面白いカタチ☆大きな窓で採光抜群、狭さを感じさせずに本や雑貨が並ぶお店は実は昼から立呑みも出来るのです♪

生活に彩りプラス☆修学院の和みスポット

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入り口には本棚がぽつんと一つ置いてあります。

建物の背後にはちょっとした木立があり、それをバックにしてまるで森の中に置かれた現代アートに見えますね。

これ、最初から計算されて建てられたのかなぁ、格好いいなぁ、と思ったり。

ふと見上げると杉玉が吊るしてありますよ。

もう入り口時点でただ者じゃない雰囲気ですね!(笑)
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こちらは本が大好きなご夫婦の住居であり店舗。

大手書店に勤務されていた(ご主人は現在も)という経歴のお二人。
本好きが高じて収納しきれなくなった本の行き先を探す上でたどり着いたこの場所。
間口はとても広いのに奥行きはなんと180cm!

大きく、広くとった窓のガラスが特徴的ですね。
素の状態に近い木材やシンプルな素材にもかかわらず、とてもオシャレでモダンな印象です。
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古い倉庫の建物とかでしか見覚えのない、今では珍しいむき出しの筋交い。

通り側の柱を少なくするための設計だそうです。

やはり!というか窓を広く取るためにそこまでやる!という意思がわかる事で、より興味が湧いてきますね。
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壁一面に本棚。
大きな本屋さんでも本棚と本棚の間はこれくらいのスペースですから、何も狭さや違和感ありませんね。

本屋さんとしたらこの量は普通かも知れませんが、お家の中と考えたらやはり半端ない量ですね(笑)
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窓側を向けばさまざまな雑貨類。
通りに面して大きな窓の効果というのはほんと、絶大なんですよね。
街と一体化する感覚はとてもオシャレで贅沢だと思います。
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学校帰りの子どもたちが立ち寄るようになって置きだした駄菓子。

こうやって地域のお店として正常に熟成されていく訳ですね。
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そして魅惑の立呑みスペース。
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昼から飲めるって良いですよね!
連日地元の方中心に賑わっているそうです。

むしろ夜よりも明るいうちの方が「気」が発散しやすいというか、ココロの健康に良さそうです。
背景の緑も綺麗だし、子供も一緒にジュース飲んだり、とても豊かな風景だと思います。

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彩りのある生活。日常のコミュニティスポット。
街中の賑わいとは別に、生活エリアの中でこういうお店があるというのは、その街自体が活気づくような気がします。

このエリアはこちらを始め、世代を問わず何かの拠点になりそうなお店が少しづつ増えていますね。

修学院エリア、羨ましいです。

ba hütte.(バヒュッテ) 基本情報

店舗名:  ba hütte.(バヒュッテ)

住所:   京都市左京区山端壱町田町38番地

TEL:   075-746-5387

営業時間: 12:00-19:00

定休日:  火曜日、第1・3・5水曜日

詳細: https://bahutte.com/
    https://www.instagram.com/ba_hutte/


※ コロナ禍対応のため営業時間等変更されている場合があります。
ホームページ等ご確認の上、ご訪問下さい。
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千恋し 千恋し

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