2018年12月3日 更新

浄土寺 サブカル系マニア御用達のガケ書房が一新☆「ホホホ座」【書店】【雑貨】

京都で個性的な本屋は?と聞かれて、以前ご紹介した恵文社も有名ですが、ここを忘れちゃいけません。 白川通りをよく行き来する方ならご存知のはず。あの建物に車が突っ込んだ店舗は車窓からでも「なんじゃこら?」と釘付けになるインパクト。おまけにそこが書店で、しかもかなりサブカル的マニアックな書籍が置いてるとなるとますます怪しさ満点。

。そんな街のランドマーク的本屋「ガケ書房」が昨年惜しまれつつ閉店し、店名を「ホホホ座」に変更して、浄土寺エリアにオープンしました。そして、ようやく行ってきました!

強烈インパクトの旧店舗・ガケ書房

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こちらは懐かしのガケ書房。一瞬何の店だかわからない風情(笑)
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そして、場所は浄土寺へ。相変わらず異彩を放っています(笑)移転のきっかけは「ガケ書房」が発行した『わたしがカフェをはじめた日〜どうして彼女はカフェなのか』が完売し、小学館より発売となったことから、本を作ったグループ・ホホホ座が盛り上がり、力点をホホホ座に。

新たな店名ともなる「ホホホ座」は、店主の山下さん、古書と文化雑貨店「コトバヨネット」の松本伸哉さんと早川宏美さん、古本とレコード店「100000t」加地猛さんによる、編集企画グループ名。その新展開として、新刊+古本のほか、オリジナル商品の販売がメインとなるお店になったそうです。

相変わらず、コンテンツてんこもりの店内(笑)

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1階は書籍、CD、オリジナルグッズなど。以前より明るい雰囲気になりました(笑)サブカルぐあいも少しマイルドになったような。個性的な品々が多いので、やはり長居すること必至なのは変わらず。
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怪しさ満点の2階へ続く入り口(笑)古いアパート改築して1階を店舗にしてるんですかね。2階は廊下挟んでそれぞれにドアがあって、住人が居る様子。
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