2016年4月22日 更新

二条城からすぐ!日本でも珍しい専門店「ローストビーフの店 ワタナベ」

多分日本でも非常に珍しい、二条城からすぐの焼きたてローストビーフ専門店「ローストビーフの店 ワタナベ」のご紹介。

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お店は御池通り沿いにあるビルの1F。が、入り口は油小路通側に面しているのでご注意を。

テーブルが2席、それにカウンター席があり、詰めれば10人、というこじんまりした店内。4人掛けテーブルの端に埋め込みロースターがあり、目の前でローストビーフが作られるという珍しい趣向。
そういう形なので、基本3組単位でしかお客さんを入れないでしょうな。贅沢な作りなのだ。
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暖色系の優しい照明で、本当はこういう色合い。食事写真は思いっきり白い皿が白くなるよう修正しています。
夜は¥4000のコースが1本。前菜が10種類ほどから2種類チョイス出来るシステムで、それにメインとデザートにお茶が付いて、という構成。

メインのお肉とご対面

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前菜が出てくる前に今日頂くお肉とご対面~なのだ。300gらしいがもちょっとありそうな量ですな。。ロースターには皮つきのメークイーン、それに大蒜がもう入っている。お肉を室温になじませてからじわじわと焼く趣向。
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まずは突出しで冷え冷えのラタゥイユ。上にクスクスがかかっている。トマトは控えめで野菜感しっかり。あー、良い感じだよねと赤ワインとともに。
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チョイスした前菜からまずはシーザーサラダ。肉を食うぞ!前には、なんだかこういうのを頂きたくなるのですな。ご覧のようにチーズてんこ盛り、バゲット角切りがごろごろ入ったしっかりサラダだ。
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一皿目の後、シェフがローストビーフを焼き始める。六辺を丁寧に鉄板に押し当て、肉汁を逃さないようにしてから温度センサーを肉に差し込む。
ジャガイモの上に肉を乗せて、直接肉を鉄板に押し当てないよう、後はオーブン効果でじわじわと火を入れる作戦。

こちらは、ローストビーフ仕込みプロセスを見ていたら出てきた、タラのフライ+根セロリのタルタルソース。これが香ばしくってなんだか非常に旨かった。量は控えめだが良いアテですな。

こちらの料理を頂いたタイミングで、オーブンの蓋を開けてくれる。大蒜の良い香りが辺りを埋め尽くすのだ。。切り分けて、いよいよローストビーフの登場だ。

お待ちかねのローストビーフ

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