2020年7月21日 更新

【元・立誠小学校跡地】「立誠ガーデン ヒューリック京都」として再生へ!7/21オープン!

今年2月に概要が発表になった元・立誠小学校の跡地を利用した「立誠ガーデン ヒューリック京都」が7/21オープン!☆高瀬川沿いの既存棟は以前の校舎の面影を残し、改めて地域の文化発信地としての期待を担います☆

立誠がいよいよ動き出す!

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約2年の開発・改修期間を経てようやくスタートですね。

7月21日、複合施設「立誠ガーデン ヒューリック京都」オープンです!

貴重な近代建築である元・立誠小学校の校舎を保全・再生した「既存棟」と、それに調和させたデザインの「新築棟」から構成されています。
「既存棟」の2-3階と「新築棟」の2-8階には「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」が開業。
1階部分には地域コミュニティの拠点となる自治会活動スペース、文化的拠点である「ヒューリックホール京都」、「立誠図書館」。そして商業8店舗が開業されます。
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角倉了以(すみのくらりょうい)の石碑も戻って来ています。
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立誠小学校の看板も再び掲げられました。
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以前のグランドはこういう姿に。
これ、人工芝なんですが自然な感じがすごく良いですね!

地域のお祭りや様々な催しがこちらで行われます。
早速8月の地域の夏祭りもこちらで計画されているそうです。

繁華街のど真ん中でこの余裕のスペース。
空が大きく開けているのは地元の方にとっても誇らしいですね。

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正面玄関を入って通路を進むとこの中央ホール。
これが以前の中庭にあたります。

正面が「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」の入り口。
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小学校にあったピアノも戻ってきています。
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これは以前の場所を知っている方ならピンと来るはず!

職員室の部屋から中庭に出る扉の部分です。

こういうのがちゃんと残されている事で、この新しい施設が途端に好きになりますね!(笑)

気になる商業施設は...

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テナントの商業施設8店舗は一斉オープンではなく、各店それぞれのスケジュールでオープンされます。

このあたりはコロナ禍の影響が出ている様ですが、京都初出店や新業態でのオープンなど注目すべきお店が並びます。

各施設の詳細は、これから順次紹介させていただこうと思っています。
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クラフトショップの「cotoiro」さん。
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ブルーボトル京都木屋町カフェは7/23オープン。

アルコール類も初めてメニューに入るそうです。
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ビアダイニング「MASTER'S DREAM HOUSE KYOTO」さん。
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立誠図書館。
幅允孝氏(BACH/ブックディレクター)による選書で施設の5カ所に設置されます。
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「TRAVELING COFFEE」のこの方も戻ってきた!

京都コーヒー界の”ドン”牧野さんは、以前の建物の職員室でコーヒーを淹れておられました。
この場所の事は、この新しい施設の中で一番詳しいだろうと思います(笑)
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新しい歴史がまた始まりますね。

一部ではあるものの旧校舎の形を残した事、グランド部分も地域が使えるように残した事、
3階にある畳の広間も残した事、地域の方の要望に応えたカタチは素晴らしいですね。

再び地域の賑わいとともに、我々も一緒に楽しめれば幸いです。
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「立誠ガーデン ヒューリック京都」 施設概要

施設名称:  立誠ガーデン ヒューリック京都

所在地:   京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310 番2

ウェブサイト:https://www.hulic.co.jp/business/rent/hotel/272

       ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC :https://www.gate-hotel.jp/kyoto/

       立誠図書館 :https://www.bunmachi.org
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千恋し 千恋し

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