2016年8月17日 更新

伏見の地酒をカウンターで利き酒してそのまま買える!「吟醸酒房 油長」

大手筋商店街の中ほどにある、油長なる酒屋さん。店内で日本酒をいただくことができます。

酒屋さんの奥には利き酒カウンターが!

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向かったのは、大手筋商店街の中ほどにある、油長なる酒屋さん。

お隣の茶寮はもうしまっているのだが、酒屋さんのほうはまだまだ大勢のお客さんで大盛況。伏見の地酒80種類以上を味見できるBar併設という、日本酒好きには堪らない酒屋さんなのだ。
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日本酒だけでなく、ワインもかなり豊富。

約80種類の中から選べます!

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カウンター一番奥に鎮座し、メニューを確認。なにせ80種類もあるので、目移りしまくり~なのだ。
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突き出し(舐め味噌と、口直しの豆腐)が¥200、冷酒グラスは¥320~、おちょこの利き酒が1杯¥150~でまずは3種類お願いする、というシステム。
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2セット注文。(もちろんカップルで全く違うものをお願いしてもよい)黄桜の純米にごり酒¥150、富翁の純米吟醸原酒のにごり酒¥200、神聖の抹茶のお酒¥230をチョイス。基本、一升瓶ではなく、720cc瓶詰めでサーブされるのが基本のようだ。

日本酒だけでなく、リキュール類も豊富。梅酒以外にも上記の抹茶のお酒など、面白い&お酒があまり強くない人向けに受けそうなものも揃っているのだ。
この抹茶のお酒は、お隣の甘味店で「宇治吟醸氷」に使っているシロップそのものではないか?と思ってしまうまろやかさ。
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メニューの一部で気になるものがいろいろあるので、さらに3種類ほど注文しようと、普段飲めそうにないものをお願いする。
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招徳は伏見ではあまりマークしていない作り手、過去花洛ぐらいしか飲んだことがないのだ。今回は、瓶詰の樽酒¥200、それと2BYというから23年物の古酒純米大吟醸¥380、それに京姫酒造なる、過去呑んだ記憶がない酒蔵さんの「宵の刻」というブランデー樽熟成酒¥200を。

流石23年も置くと、どことなく紹興酒的なニュアンスが。さらにブランデー樽熟成酒が同じ傾向のお味なのが、なんだかびっくりなのだ。いやー、稀有な体験をさせてもらいました。

吟醸酒房 油長 へのクチコミ

吟醸酒房 油長 店舗情報

店名:吟醸酒房 油長
住所:京都市伏見区東大手町780
営業時間:11:00~22:00 
(ということになっているがもっと早く締まっているように思いますな。。お早めにどうぞ。)
定休日:火曜日
TEL:075-601-0147

 

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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。