2016年8月31日 更新

亀岡「古民家restaurant 淳」500円でカレーがいただける「カレーの日」登場【フレンチ】

以前ご紹介したフレンチがおいしい「古民家 restaurant 淳」。7月より最終日曜日を「カレーの日」として設定、より気軽に利用できるようになりました。フレンチだけど和のテイストが絶品なカレー、早速いただいてきましたよ〜

古民家でいただく絶品カレー!

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ゆったりとした古民家でいただくお手軽フレンチが人気の「古民家restaurant 淳」。
最新号の京都情報誌Leafでも紹介されますます注目が集まっていますが、7月より最終日曜日に「カレーの日」を始められたのでいただいてきました。

以前ご紹介の記事は↓からどうぞ。
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今回は窓際、縁側的な席でいただく事に。庭が見渡せ明るくとても気持ちのいい席。
写真も撮り甲斐がありそう〜そのまま撮るだけで絵になるこのロケーションがまたたまりません(笑)!

手間暇かけられたカレーがワンコインでいただけます!

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現在レストラン淳では「七谷赤地鶏」という亀岡産の地鶏をメイン料理としてご提供させていただいております。
飼料、育成期間、平飼いにこだわられていて、健康で安全な地鶏を丸々一羽ずつ購入させていただいております。
餌、飼育方法、育成期間が違えば当然、肉質、香り、そして味が骨の髄から変わってきます。
鶏一羽の中には、レストランのコースメニューではご提供できない部位や、旨みがございます。
それらを残したまま破棄するのはあまりにも贅沢であり、どうにか全てを使い切りたいと思い、「カレー」をやろうと思い立ちました。
昔、流通が整っていないフランスでは、いかにして保存し、いかにして食べきるか という事が考えられ、コンフィやパテ、フォンや骨髄料理など素晴らしい料理や調理方法が考え出され、発展してきた歴史があります。
食べられる食材、旨みは無駄にせず調理し活かしきる事。
これを大切にしたいと思います。
こちらのメインは亀岡産鶏肉を使われていますが、どうしても出てしまう廃棄分を上手く活かせないかと考案されたのが「カレーライス」だそう。
食べられる食材、旨みをすべて出しきろうという精神が素晴らしいですし、500円という価格設定も消費者にはたまりません!

辛さ控えめ、家族みんなで食べられる優しいカレー

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カレーの日のメニューは「七谷地鶏手羽先つき日本風カレーライス」(普通サイズ500円、大盛り600円)とコーヒー・紅茶300円のみで、画像は大盛りで600円のもの。

カレールーは七谷地鶏の鶏ガラからダシを取られたものだそうで、サラサラだけどややとろみのある日本風カレー。辛さはかなり控えめなので、お子さんでも大丈夫そうです。
さっぱりな中にコクがあっておいしい。いろんなおいしいモノが溶け出しているのがよくわかります。
上に乗っているのは、ほろほろだけど歯ごたえも残っている手羽先の赤ワイン煮。
ごはんは亀岡・旭町の少し細長いもちっとしたお米を使用との事で、普段は出されないごはんにもきちんとこだわっておられて、もう全部がおいしかったです。

京都のフレンチでは〆にカレーの文化が昔からあったそうで、実はカレーライスはフレンチシェフにはメジャーな料理のようですよ。
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食後のドリンクは、コーヒーか紅茶で300円。
普段のレストラン同様、ドリンクもぬかりなくおいしいです。
そして小菓子をサービスで付けてくださるというおもてなしも。これがまたおいしくて幸せでした♡
これだけいただいて900円(普通サイズのカレーなら合計800円)。
これなら縦貫道利用での訪問でも元が取れそうですね(笑)。

普段は予約のみですが、カレーの日は予約不可。
限定20食前後なので、食べたい方は是非早めの時間にお越しください。
尚問い合わせはできますので、混雑具合や残り何食かなど確認されてからの来店をオススメします。

フレンチだけど和を感じる優しいカレー。めっちゃおいしいので是非味わってみてください。
贅沢な古民家空間でいただくカレーもオツなもの。レストランの下見として行かれるのもオススメですよ〜

古民家restaurant 淳 on Instagram

SHOP DATA

住所:京都府亀岡市旭町宮ノ元2
電話:080-3133-3884
カレーの日営業日:毎月最終日曜日(予約不可)
営業時間:11:00~16:00(なくなり次第終了)
アクセス:JR山陰線 八木駅よりタクシーで約10分(ゲストハウス藤原邸までとお伝えください)

Facebook:https://www.facebook.com/rs.jun0528/?fref=ts

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