2019年12月14日 更新

【京都イベント】忠臣蔵でおなじみの赤穂浪士が街を練り歩く『山科義士まつり』に行ってきました☆

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は毎年恒例12月14日、山科で開催されるイベント「山科義士まつり」。赤穂浪士に扮する地域住民たちが、浪士ゆかりの地をたどりながら練り歩く。

地域住民が赤穂浪士に扮する『山科義士まつり』

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山科区、JR駅前。
つい最近山科大丸跡地、ラクトショッピングセンターに無印良品がオープンし、何かと話題の多い場所。

毎年12月14日は、山科の一大イベント『山科義士まつり』が開催。忠臣蔵でおなじみ、地域住民扮する赤穂浪士が紅葉の名所・毘沙門堂から大石内蔵助ゆかりの大石神社へと練り歩くイベント。

そして、その赤穂浪士一団の休憩場所が、ここラクトショッピングセンターということで、様子を見にやってきました。
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買い物客や見物客たちを囲み、すでに休憩中の赤穂浪士たち。
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ちょっとシュールな画です。禿げ頭が並びます(笑)俯瞰で。
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さらにはエスカレーターを下る浪士も(笑)
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赤穂浪士と無印良品。今、一番ホットなコラボショット(笑)
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皆、快く記念撮影に応じる浪士たち。
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大石内蔵助もいます。
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赤穂浪士の衣装や時代劇風メイクは東映京都撮影所の協力のもと。当日もスタッフとして、つねに周囲でサポートされていました。
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休憩の後、再び行進する一団。
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そして、大石内蔵助を先頭に47志の赤穂浪士も。
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義士以外にも婦人列やふれ太鼓の方も行列に加わっています。
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さらに、地元幼稚園児たちもちびっこ赤穂浪士に扮して登場。ですが、ここから先、途中の東部文化会館、さらに岩屋寺、大石神社へと続く長い道のりのため、ここで一旦お役御免のようで。
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バスに乗り込み移動の様子でした。

忠臣蔵のストーリーとしては悲劇的な最後を迎える浪士たちの話ですが、冬の青空の下、沿道の応援に応えつつ、晴れ晴れしく練り歩く浪士たち。地域住民による手づくり感ある和やかなお祭りでした。

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基本情報

【イベント概要】
名称:山科義士まつり
開催日時:12月14日(土)10:00~15:00
コース:毘沙門堂スタート(10:00)→山科大丸(10:40~10:55)→東部文化会館(11:45~13:30)→大石神社(14:30~15:00)※途中東部文化会館にて子ども歌舞伎もあり

※イベントは終了しました。

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