2017年5月29日 更新

あの京都三大旅館の絶品豆腐が手軽に家でも食べられる!明治創業の老舗☆「平野とうふ」【京都市役所スグ】

超有名なお豆腐屋さん。あの京都三大旅館「俵屋旅館」「炭屋旅館」「柊家旅館」もここのお豆腐を愛用。著名な食通や文化人にもここのお豆腐を贔屓にしてたという。

すぐ近くには有名老舗旅館がズラリ

 (81810)

京都市役所からほど近く。そして、京都三大老舗旅館「俵屋旅館」「炭屋旅館」「柊家旅館」もお店のすぐそばにあり、よく「平野とうふ」のロゴ入りトラックを旅館そばでよく見かけます(笑)
 (81811)

明治創業で3代続く豆腐店。初代の豆腐は北大路魯山人も食し、2代目の豆腐は白洲次郎にも愛されたという、美味しさの歴史が刻まれたお豆腐屋さん。
 (81813)

お豆腐屋さんて、朝が早いですよね。この日は昼過ぎだったんで、製造はすでに終了してる様子。といっても、こちらの営業は9時半から。得意先の朝食用に間に合わせるように納品するのがきっと先なんでしょうね。
 (81812)

そして、店頭の冷蔵ケースに全て商品が並んでました。

白(木綿)、ソフト豆腐、油揚げ、厚揚げ、寿司揚げなど。あと、この日はありませんでしたが、ひろうす、そして7~8月から販売される絹ごし豆腐も。
 (81814)

店の雰囲気的は街のお豆腐屋さんというかんじで、そんな京都の超有名旅館に卸してるお店にも見えないような気もしますが(笑)

家で食べる用に買ってみました!

 (81817)

今回は木綿豆腐230円、油揚げ230円を購入。
 (81818)

そして、朝食に冷奴にして食べてみました。
 (81819)

まずは、そのまま、さらに塩で。
木綿豆腐にしては、わりと柔らかく口当たりが優しい。そして、にがりが効いてます。こちらのお豆腐は防腐剤を一切使わない昔ながらの手法。日持ちはしませんが、豊富な地下水に恵まれた京都ならではなごちそう。
 (81820)

大豆の甘み、地下水のやわらかみ。さらに醤油をかけて、旨味を付与するとさらに際立つ。こんなお豆腐で迎える朝食って満ち足りた朝かも。
 (81821)

油揚げはフライパンでカリッとするまで焼き、そこに九条ねぎ、なめこの佃煮、さらに醤油を好みでひとたらし。油揚げがわりと薄めなので、焼くのに最適。クリスピーな仕上がりで、お酒のアテにもご飯のお供にもなり、いくらでも食べられる優しい味(笑)

有名旅館のお豆腐が家でも手軽に食べられる・・・そして、これからの季節は冷奴に限る!
オススメです。ぜひご賞味あれ。

ヨ~イヤサ~♪

平野とうふ への口コミ

平野とうふ 基本情報

住所:京都府京都市中京区姉小路通麩屋町角289
電話番号:075-221-1646
営業時間:9:30~19:00
定休日:日曜日
17 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな