2018年2月25日 更新

京都駅で老舗の江戸前天ぷらを!ランチは2000円以下「銀座天一 京都伊勢丹店」

東京 銀座に本店を置く、老舗の天ぷら料理店「銀座天一」、京都では伊勢丹11階に店舗があり美味しい江戸前天ぷらがあります。接客も丁寧、意外とリーズナブルなのでオススメです。

銀座の老舗の味を京都で

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京都の玄関口、京都駅。周辺には超人気のラーメン店から、Appleのジョブズが愛したと言われる寿司店まで、様々グルメが揃っていますが、今回は、ランチ会食、ちょっと贅沢したい日に行きたいランチをご紹介します。
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やってきたのは、JR伊勢丹11階にある「銀座天一」。京都で天一と言えば、北白川に本店を置くラーメンチェーンの天下一品を思い浮かべますが、今回は1930年(昭和5年)創業の天ぷら料理の老舗「銀座天一」をご紹介します。戦前より多くの文化人に愛されてきたお店で、現在は全国に57店舗展開しています。
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老舗の天ぷら屋さんと聞けば、高そうなイメージですが意外とそうでもなく、ランチは2160円からリーズナブルで1890円の天丼もあります。こちらには記載ありませんが、平日20食限定の1890円のコースもありますよ。
また夜のコースは、4320円、6480円、8,640円とお手軽なコースからちょっと贅沢なコースまであり、使い勝手もいいです。
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店内は上品な和の空間で落ち着いた雰囲気で、お店の方も接客も落ち着いて丁寧です。
目の前で職人が天ぷらを揚げてくれるライブ感を楽しめるカウンター席は2箇所、テーブル席があり、気軽なシーンから会食などの真面目なシーンまで使えます。
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さてさて、天ぷらランチのスタートです。
今回は、梅コース(2160円)にしました。
内容としは、海老2本、魚1品、野菜3品、かき揚げに小鉢、ご飯、赤だし、お新香といったラインナップです。
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銀座天一では、天つゆ、レモン塩、カレー塩で天ぷらを頂きます。
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しばらくしたら、小鉢と大根おろしが運ばれてきます。
大根おろしはもちろん追加でます。
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小鉢は大根の煮物に柚子を味噌を添えたもの。
あっさりした味付きの大根に柚子の風味がいい具合にマッチしています。
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ごはんはおかわりもできますので、お腹いっぱい食べてください笑
あわせるのはしじみの赤だしでした。
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スタートは海老の天ぷらから。ごま油で揚げる江戸前の天ぷらです。
まず、ごま油の風味がいいですね。
クリスピーな食感の衣にプリプリの海老が美味しい。
やっぱり天ぷらの主役は海老ですね。
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続きまして、れんこん。
れんこんのホクホクした食感がいいですね。
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ふわふわした食感のサワラ。
衣と身の食感の対比がいいです。
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冬に旬を迎える芽キャベツを天ぷらに。
天ぷらにすると、芽キャベツのかすかな苦味と甘さが引き立ちますね。
レモン塩でどうぞ。
半分にカットされているので、食べやすいのもいいですね。
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春を感じることができる菜の花の天ぷら。
独特の苦みがいいですね。
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まるっと分厚い銀座天一のかき揚げ。
お野菜は入っておらず、海老のみで作られているので海老のプリプリ感を楽しめるかき揚げです。

海老ではじまり海老で〆ます。
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上品な雰囲気の中、老舗の江戸前天ぷらを堪能してきました。
ランチでも十分に職人の技を楽しめます。

天ぷらは油を使うので用意・片づけも大変だし、
なによりイマイチうまくサクッと天ぷらを揚げるのは難しいのが天ぷらです。
お店の料理を家で再現するのは難しいと思いますが、一段と難易度が高いのが天ぷらだと思っています。なので天ぷらは外食に限ります(笑)

昼も夜もお手軽で、接客も丁寧でゆったりと本格的な美味しい天ぷらが頂けます。ちょっと贅沢な気分を味わいたい時や会食などでも使いやすいお店です。

銀座天一 京都伊勢丹店 クチコミでの評判

銀座天一 京都伊勢丹店 店舗情報

店名:銀座天一 京都伊勢丹店
住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル 東塩小路町901 JR京都伊勢丹11F
電話番号:075-352-5371
営業時間:11:00~22:00
定休日:年中無休(百貨店休業日、1月1日は除く)
関連ページ: http://www.tenichi.co.jp/smartphone/

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つきはし つきはし