2018年10月13日 更新

京都嵐山の名物フードといえばココ!創業150年の嵯峨豆腐の名店!!行列のできる老舗豆腐店「森嘉」

嵐山の名物フードといえば、湯豆腐。そして、その原点がココといっても過言ではありません。嵐山周辺はもちろん、京都市内の有名料亭や旅館でも、ここの豆腐を採用。そして、行列ができるほどの人気店。

創業安政年間の老舗豆腐店

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嵐山、天龍寺をさらに北へ進み清涼寺の程近く。朝の9時すぎ。
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すでにお店には人だかり。そして、業務用で買いに来るトラックも。さすが、人気店。
知らなかったんですが、「嵯峨豆腐」という呼び名はこちらの森嘉さんが商標登録している名称。
一般名かと思ってましたが(笑)
なので、「嵯峨豆腐」と名前のついてるものは、森嘉さんのお豆腐ということになります。
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こちらのショーケースに販売している食品サンプルが。
夏場は冷奴が美味しいですよね。夏季限定のからし豆腐、きぬごし豆腐も名物。

昔ながらの製造店舗の対面販売

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最近は豆腐屋さんも少なくなりましたが、こんなふうに昔ながらの対面販売。しかも、ここでは冷蔵の陳列ケースに商品が並んでるわけでもなく、注文の商品を告げると、製造現場からそのまま包装してくれます。まさに、できたてほやほや。それだけ、次々と売れていくということですかね。

そして、定番の嵯峨豆腐と油揚げを買ってみた!

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からし豆腐やきぬこし豆腐もそそられましたが、ド定番の嵯峨豆腐410円と油揚げ205円に。
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スーパーで売ってる豆腐に比べれば、ちょっと割高に感じますが、ここの豆腐、デカイんです(笑)一般的なサイズの1.5~2倍はありますかね。
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しかも、添えられた注意書きには豆腐は生もので鮮度命。なので、本日中にお召し上がり上がりください、と。なので、モリモリといただくことに。
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まあ、せっかくいいお豆腐なので、あまりいろんな手を加えず食べるほうが本来の良さがわかるかな、と。そのまま冷奴に。
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まずはそのままで。美味いです。月並みな表現になりますが、ちゃんと大豆の味がします。そして、食感がプルンプルン。プリンのような舌触りの滑らかさ。

そして、ふた口目は塩で。お!にがりの味が際立って感じられます。大豆の甘みも感じられます。
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そして、3口目は醤油をひとたらし。醤油の旨味も加わり、リッチな味わい。ただ普通の冷奴で、こんなに豊かな味を感じられるって。滋味あふれるとはこのこと。

こんな調子で意外とペロリと1丁すぐ無くなりそう(笑)
まあ、有名料亭で出てくるお豆腐を家で食べられるんだから嬉しいかぎり。この暑い時期にはピッタリ。美味しい嵯峨の水が育むほんまもんの味。ぜひご賞味あれ。

ヨ~イヤサ~♪

森嘉 への口コミ

森嘉 基本情報

店舗名:森嘉
住所:京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町42
電話番号:075-872-3955
営業時間:8:00~18:00 (但し8/16、12/31は売切れ次第閉店)
定休日:毎週水曜日(火曜日定休あり)
    ※水曜日が祝日の場合、翌日の木曜日が定休日になります。
    ※HPの営業カレンダーご参照ください。
駐車場:4台分あり
関連サイト:http://sagatofu-morika.co.jp/
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