2019年5月13日 更新

地下へ降りるとそこは...隠れ家的居酒屋さんが 「ばくばくの小路」【祇園・花見小路】

祇園・花見小路にある大人の隠れ家的な名店 「ばくばくの小路」

雑居ビルの地下1階、降りると素敵な空間が広がっていました

入口から階段で地下へ

入口から階段で地下へ

今回は、「ちょい飲み手帖」という雑誌を見て来店。
下見のつもりだったので、あまり料理は頼んでないんですが、とても美味しい料理と、とても暖かいオーナーさんやスタッフの心配りがあり、和やかで楽しい食事ができました。
どんなお店なんだろう?!ドキドキしながら降りていきます。

どんなお店なんだろう?!ドキドキしながら降りていきます。

ビルの正面入り口ではなく、脇の小道に回ったところに入口があります。
初回は、非常にわかりづらいのでご注意ください(笑)
正面入り口のエレベーターも1Fまでしかありません。
しかし、足を運んでいただく価値があると思います。
 (151578)

カウンター越しにオーナーと楽しくお話できます。

ほくほくの自家製ポトフと、クラフトビール

ポトフとクラフトビール(ちょい飲み手帖限定のセット)

ポトフとクラフトビール(ちょい飲み手帖限定のセット)

店内は、カウンターが8席ほど。
奥には座敷席があり、外国人観光客らしき、白人家族の英語の談笑が聞こえてきます。

今回はちょい飲み手帖という雑誌で来店したため、限定セットをオーダー。
通常2268円のところなんと1000円!
厚切りのベーコンや大根、人参など野菜も、柔らかくなるまでしっかり煮込まれていて
口の中でとろけていきます...。美味い!(笑)ちょうど来店した日が3月下旬の寒い日だったので
本当に心も身体も温まる思いです。

一人でしみじみとポトフとクラフトビールを味わっていると、ふいに
オーナーの女性の方が話しかけてきてくれました。

ポトフ単品だと1000円以上するので、このセットは超お得だとか(笑)
ちょい飲み手帖も終わっちゃうので、代わりに宣伝しておきます!!

店長さんは岐阜出身で、この店は10年ほど前、当初は雇われだったのですが
自分たちの店を持ちたいということで、前オーナーより譲り受け自分たちの店として
改装されたそうです。

「入口がわかりにくかったでしょう?」「いや~迷いました~笑」
隠れ家的でいいお店ですね!とほめると「隠れなくてもいいんですけんどね(笑)」
といった他愛ない会話から、お店の雰囲気の暖かさは、オーナーさんのお人柄が
季節のメニュー

季節のメニュー

季節のメニューも色々あります。
和洋折衷で、「ピザも人気!」という傍ら「鴨鍋」などもあったりします。
クラフトビールにワイン、焼酎に日本酒も色々と。
本当にオーナー夫婦の好きなモノを集めたお店、という漢字でしょうか。
とても気に入ったので、ぜひまた、今度は誰かと一緒に来店したいと思います。

ばくばくの花路の口コミ

基本情報

店名:ばくばくの花
住所:京都市東山区花見小路富永町西入ル八坂新地富永町123
電話番号:075-533-1872
営業時間:18:00~2:00(L.O.)
定休日:不定休

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この記事のキュレーター

TOMY TOMY