2019年4月29日 更新

【保存版】平成最後に食べておきたい京都オススメの心躍る洋食店!老舗から行列店まで【厳選10店】

おおきに~豆はなどす☆今回は京都オススメの大人も童心にかえる洋食店を集めました。平成最後に食べておきたいお店ぞろい!

祗園のランドマーク洋食店!繁華街の歴史とともに歩む創業100年の老舗「レストラン菊水」

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京都で一番華やかな祗園に大正5年創業。歴史の生き証人のように街の移り変わりを見続けながら営業し、昔も今も変わらぬ人気。レトロな落ち着いた雰囲気でいただくハイカラグリルスペシャルセットはスープ、パン、コーヒーと洋食のオールスターメニュー勢ぞろいの一皿で1200円の神コスパ。

店名:レストラン菊水
住所:京都府京都市東山区四条大橋東詰南座前
電話番号: 075-561-1001
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/0Kg7U

やっぱり美味しい老舗の名物ハンバーグ!京の百年洋食「キャピタル東洋亭本店」

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北山通りにある創業1897年の100年以上続く京都老舗洋食店。老若男女みんな大好きな名物ハンバーグが大人気のお店。アルミホイルがパンパンに膨れ上がる中にナイフ投入して登場する東洋亭ハンバーグは、さらに食欲をそそる演出。そして、忘れてはならないもう一つの主役級メニュー・丸ごとトマトサラダも絶大な人気。

店名:キャピタル東洋亭本店
住所:京都市 北区上賀茂岩ケ垣内町28−3
電話番号:075-722-2121
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/bUJTA

創業大正14年!新京極商店街の昔懐かしいレトロメニューは今も健在!!「レストラン スター京極店」

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新京極商店街にある、大正14年創業の洋食店。京都の元祖ファミリーレストラン的なお店。かつて、市内にはチェーン店が数店舗あり地元民にとっては馴染み深い洋食店。そして、懐かしいステンレス皿にのったレトロ洋食は大人も子供も大好きなメニューを詰め込んだ一皿。昭和世代は懐かしさのあまり涙を流さんばかり(笑)

店名:レストラン スター京極店
住所:京都府京都市中京区新京極通四条上ル
電話番号:075-221-2555
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/yDZMt

創業60年の王道洋食ハンバーグ&エビフライ必食「グリル生研会館」

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下鴨神社のほど近く。下鴨本通り沿いにある老舗の域の洋食店。レトロな雰囲気と王道洋食メニューのランチは以前より味もグレイドアップしてますます人気店に。ライスにもれなくついてくる洋式漬物類は京都ならではなサービス。

店名:グリル生研会館
住所:京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所ビル1F
電話番号:075-721-2933
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/4PYpV

地元民に絶大な人気のハンバーグ☆「はせがわ」

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北大路橋西詰にある、行列必至の人気のハンバーグ専門店。バリエーション豊富なハンバーグメニューは老若男女を虜にする美味しさ。店内で食事することはもちろんのこと、店の隣にはお弁当店も併設。美味しさ変わらないハンバーグ弁当を提供。天気のいい日には賀茂川沿いでハンバーグ弁当をいただくのもお花見シーズンの醍醐味。

店名:グリルはせがわ
住所:京都市北区小山下内河原町68
電話番号:075-492-9921
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/uLdeV

先斗町の路地奥にある驚愕のレトロ洋食バー!大正創業の老舗の味☆「一養軒」

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細い細い、人ひとりが辛うじて通れるような路地。先斗町25番路地。大正創業で、店内はレトロな雰囲気そのままに、古い洋酒瓶が並ぶバー使いもできる洋食店。メニュー表記「ポタージスープ」「ハイシビーフ」「エビコキール」「エビコロッキー」などにも、その老舗感がうかがえ、完全に時が止まったかのような洋食メニューの数々。

店名:一養軒
住所:京都市中京区木屋町通四条上ル鍋屋町211
電話番号:075-221-4249
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/Nl8zO

行列必至!老舗喫茶店の洋食ランチ「スマート珈琲店」

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厳密に言うと、こちらは老舗喫茶店なんですが(笑)創業昭和7年の寺町商店街にある老舗喫茶店。それでも、2階の洋食ランチは喫茶と独立したスペースなので洋食店扱いにしました。店内は老舗洋食店以上にレトロ感を演出したインテリア。テーブルや椅子、シャンデリアや照明が古きよき佇まい。そして、昼時になると行列必至のスマートランチは洋食の王道メニューから2品チョイス。その完成度の高さはまさに洋食店のそれ。

住所:京都府京都市中京区天性寺前町537
電話番号:075-231-6547

創業明治40年!花街の芸舞妓にも人気の洋食弁当!!「グリル富久屋」

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京都五花街の一つ宮川町にある明治40年創業の老舗洋食店。場所柄、芸舞妓や歌舞伎役者にも人気のお店。芸舞妓さんたちのリクエストを基に考案されたフクヤライスはこちらの名物メニュー。ほかにも洋食弁当はおちょぼ口の芸舞妓に合わせて小さいサイズに食べやすく仕上げ、花街ならではな工夫も。

店名:グリル富久屋
住所:京都市東山区宮川筋5丁目341
電話番号:075-561-2980
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/h8yuI

安定の洋食メニューは不動の人気!下鴨エリアの名店「浅井食堂」

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下鴨神社にもほど近い、人気の洋食店。ランチ時には行列をつくることもしばしば。ノスタルジックな雰囲気とクラシカルな洋食メニューは老舗感すら感じさせる安定ぶり。

店名:浅井食堂
住所:京都市左京区下鴨松ノ木町43−1、富山コーポ 1F
電話番号:075-706-5706
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/9F0dG

テリヤキソースや洋食弁当 発祥の洋食店!老舗「開陽亭(かいようてい)」

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先斗町にある創業1915年で100年以上続く老舗洋食店。テリヤキソースや洋食弁当のパイオニア。鴨川沿いに立地し、夏には川床席で洋食がいただけるのも京都ならでは。名物メニューである洋食弁当(2,800円)は日本初の洋食弁当と言われ、創業以来続いていてる食の文化財的メニュー。

店名:開陽亭
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル柏屋町173
電話番号:075-221-3607
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/Tu5Zv
いかがでしたか?『平成最後に食べたい洋食店』としてまとめましたが、新元号・令和でももちろん食べたい洋食店(笑)京都観光の合間のグルメスポットとしてご活用ください。

ヨ~イヤサ~♪

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