2017年8月28日 更新

京都ブランド鶏・京赤地鶏絶品の安定の技が光る焼き鳥!予約必須の超人気店☆「くちばしモダン」【四条烏丸】

いや~驚きました(笑)最近食べた焼き鳥店の中で一番美味しかったです。四条から堺町通りを下がる焼き鳥店。ずっとウワサに聞きつつ、ようやく行ってきました。

名店出身の技が光る料理たち

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前々から気になってたお店。四条通から堺町通南へ。名店が立ちならぶエリアで不動の人気。確実に入店するなら予約必須の焼き鳥店。
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こんな看板が目印。この日は友人とこちらで食事を。
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カウンター席を陣取る。

飲み物メニュー、画像押さえるの忘れてますが(汗)
瓶ビール、赤星があったんでいつものとおり瓶ビール派の私はそれで。
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入店してから発覚したんですが、こちらのご主人が友人の知り合いで。
もともと、こちらのご主人は川端丸太町にある焼き鳥の名店「とりと」の出身。焼き鳥に関してはとりと仕込の間違いない腕。それと、さらにあの京都屈指の予約至難の店として知られる「草喰なかひがし」でも修行されてたんだとか。凄いスペック。

鶏にもこだわりがあり、近郊の鮮度いい良質のものを使用。
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こちらがメインの炭火焼鳥。大きく分けて、ひね鶏、京赤地鶏、若鶏の3種類。そこからさらに部位や合わせる具材によって数種展開。
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他、サイドメニューやちょっと特殊なやつはこちら。
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カウンターから臨場感あふれるファイアーぶりがうかがえます。こちらの焼き鳥は炭火焼き。脂が焼けるいい香りが漂ってきます。
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いろいろと注文後、まずは突出し。
これにかなり心わしづかみにされたというか。5種類用意されて、左から焼き茄子の汁物、他ミニなレンコン、かぼちゃの炊合せあら夏野菜の揚げ物にソースがかかったもの、とち餅の味噌ダレでしたかね。ちょっとした八寸のような、いろいろな食材がこの突出しに総動員。手が込んでいます。でも素材の味を引き出した料理。こういうところに、なかひがし的要素を感じます。
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自家製ピクルス400円。
たっぷりです。トマトもミニトマトと大きいもの2種類。オクラ、ツルムラサキ、クレソン。酢漬けでさっぱりモリモリと食べられます。
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京赤地鶏、せせり。噛みしめるごとに濃い旨味の肉汁が染み出す。炭火の燻煙味がまたいい。
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ひね鶏レバーパテ700円。普通の鶏とちがい、ひね鶏特有の旨味というかクセというか。滑らかでクリーミー。
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軟骨唐揚げ500円。ひざ、やげんがミックス。軟骨の部位ってあまり意識することないけど、けっこう大きめ。
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